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2009年03月04日

また近所に催眠商法の店ができたんだが

ああいうのって取り締まれないものかね。 場所は、もとは小児科の病院だったところで3〜4年くらい前に廃院。ずっと空きテナントだったのだけど、1年程前に催眠商法の店ができてそのセオリー通り3か月で閉店。 しばらくまた空きテナントだったのが先月から再び催眠商法の店がオープン。 以前とは違う業者っぽいが、取扱商品はこれまた催眠商法のセオリー通り、自然食品。 店内にはズラリと並んだパイプ椅子と、店の入口に掲げられた1日数回の説明会実施時間の告知。 まんま催眠商法。..
posted by しん at 01:25

2008年06月02日

行政処分

催眠商法業者が全国を転々とするのには、こうした理由があるのかも。 ■悪質業者、処分逃れて営業…2年で6200人被害 yomiurionline
各社は、〈1〉立ち入り検査後などに新会社設立や、別法人を利用〈2〉営業場所を処分を受けた自治体から別の自治体に移動−−する手口で営業を継続
この別の自治体の管轄で営業をする理由は、行政処分はその自治体内で効力を発揮するものであって、別の自治体にはその効力が及ばないことを悪用したものだ。 こうした「処分逃れ」は2..
posted by しん at 10:57

2008年05月26日

催眠商法の店は予想通り3か月で閉店しました

今年2月末に近所に開店した催眠商法の店。 予想通り、開店から約3カ月で閉店した。 GW明けからの客の入りはまばらで店休日もバラバラ。 平日に休んだり休日に休んだり。 今日、店の前を通りかかったら、店の看板やノボリは撤去され、閉じられたシャッターの前にはゴミが散乱していた。 連中は今度はどこへ出店するのやら。 まるでイナゴの集団のようだ。 この催眠商法の店から何人が購入したのかはわからない。 こうした商法が野ざらしになっているのはまったく..
posted by しん at 19:14

2008年05月02日

ノウハウは体得せよ

インターネットが一般的に使えるようになって、まだ十数年。 インターネットの世界がまだまだ未熟であることの証。 ■信じちゃダメ!アフィリエイトで儲ける有料情報(NGアフィリエイト) 個人でもチャンスを得やすいネットならではの現象と言うこともできるけど、リアル世界でも悪徳商法というのは蔓延っているわけで。 共通するのは、 ・煽り文句で熱狂させて洗脳する。(催眠商法) ・欲望に直結したことを商品にする。(マネー、ダイエット、モテる情報、ガンが死滅する、など)..
posted by しん at 20:53

2008年03月31日

犯罪に巻き込まれる不安

<犯罪に巻き込まれる>不安70%…読売世論調査 Web上の記事は数百文字で掲載されているけれど、紙面のほうは1面を割いて掲載している。 読売新聞の世論調査によれば、詐欺や空き巣、ひったくりなどの金目的の犯罪に対する不安を挙げているけれど、どちらかというと殺傷被害に遭う被害の危険性が圧倒的に高くなっていると思う。
治安が悪くなったと答えた人に、その原因をいくつでも挙げてもらうと、「社会全体のモラルが低下している」67%、「学校や家庭での教育に問題がある」47..
posted by しん at 12:28

2008年03月26日

特売品

毎日、ジョギングの際に催眠商法の店の前を通る。 店の外から内部が見えるので、毎日チラ見しているのだが、 店内の壁に、新たにこんな掲示がしてあった。
本日の特売品 りんご   ○○○円 → △△△円 テッシュペーパー ◎◎◎円 → ○○○円 きりたんぽ □□□円 → ×××円     ・     ・     ・
特売品の値下げ額を明示して、価格が安いことをアピールする狙いがあるのだろうが、こんな価格掲示が信用できるわけがない。 元の値段が正..
posted by しん at 11:56

2008年03月23日

催眠商法の自然食品は1ヶ月分で39800円だった

毎日、ジョギングの際に通りかかる催眠商法の店。 ■近所にまた催眠商法の店ができた どうやら、日替わりなのは特売品だけではなく、メイン商品も日替わりのようだ。 というのは、店の外からホワイトボードに書かれた説明が異なっていることがわかったからだが、先日すごいものを見た。  「この商品は1ヵ月分で39,800円です。」 と大きく書かれた紙が貼られていたこと。  どんだけ、ボッタクリだよ 1日当たり、約1,283円。 1ヵ月分で3..
posted by しん at 19:13

2008年03月07日

催眠商法の店にやっぱりサクラがいた(笑)

先週、近所にオープンした催眠商法の店。 ■近所にまた催眠商法の店ができた ジョギングの際に、いつも店の前を通るのだけど、やっぱり「サクラ」がいた。 1日数回行われる店の「催眠」営業の後、客が帰ったあとの店内に毎日、同じ客が2名残って店員と談笑している。 店員は若く、年齢は20代〜40代。 揃いのエプロンや、ネクタイをしている。 客は年齢60〜70代の私服姿のおばちゃん。 催眠商法の特徴は、客を熱狂状態に追い込んで「その気にさせる」ことにあ..
posted by しん at 10:44

2008年02月29日

近所にまた催眠商法の店ができた

近所にまた催眠商法の店ができた。 おそらく、5月いっぱいで閉店するだろう。 その場所は、以前も催眠商法の店があったところ。 1日3回、タイムセールと銘打って安売り商品の販売をやっているのだが、それは釣り餌。 催眠商法の真の目的は高額商品の契約だ。 店を外から見ると、自然食品の宅配の契約を結ばせるのが目的らしい。 殺風景な店内には山積みのタイムセール商品、並んだパイプ椅子。 店名と苦情連絡先を書いたパネルを掲げて客を安心させようとしているが、一目瞭..
posted by しん at 19:32

2007年08月21日

なくならない催眠商法

毎日、5km〜10kmのジョギングをしている。 近所を走り回っていると、約半年くらいの間隔で怪しげな店舗をいろいろなところで見かける。 こういうのは、いわゆる催眠商法である。 催眠商法 Wikipediaより引用。
催眠商法(さいみんしょうほう)とは、催眠術(→催眠)的な手法を導入し、消費者の購買意欲を煽って商品を販売(本来は必ずしも必要ではない製品を売り付ける)商法である。最初にこの商法を始めた団体の名にちなみSF商法(えすえふ- しょうほう)(由..
posted by しん at 19:33
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