掲載している記事、イラスト、画像など、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。
Copyright (C) レビュログ☆リターンズ All rights reserved.  ゆっくりしていってね!!!(免責事項)



2008年06月02日

行政処分

HOME社会 > この記事

催眠商法業者が全国を転々とするのには、こうした理由があるのかも。

悪質業者、処分逃れて営業…2年で6200人被害 yomiurionline

各社は、〈1〉立ち入り検査後などに新会社設立や、別法人を利用〈2〉営業場所を処分を受けた自治体から別の自治体に移動−−する手口で営業を継続


この別の自治体の管轄で営業をする理由は、行政処分はその自治体内で効力を発揮するものであって、別の自治体にはその効力が及ばないことを悪用したものだ。

こうした「処分逃れ」は2006年以降で少なくとも6200人、総額12億7000万円の被害額に上るとのこと。


そういえば、先月末に閉店した催眠商法の店は閉店の1週間前くらいから駐車場に他県ナンバーの同じクルマが何度も駐車していた。
今度はそのクルマのナンバーの県で営業を開始したのかもしれない。



マンガ法律の抜け穴 詐欺・悪質商法篇 改訂版
飯野 たから
自由国民社
売り上げランキング: 149249








ブックマークに登録 >> ブックマークに追加する
posted by しん at 10:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 はてなブックマーク - 行政処分
"応援ポチッ"などの意味のないコメント、宣伝、SEO目的と類推されるコメントは削除します。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。