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2008年05月13日

超不機嫌な職場

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週刊 ダイヤモンド 2008年 5/17号 [雑誌]

最近の「週刊 ダイヤモンド」は、新書をネタにしたというかタイアップしたものが多いような。

ネタ切れ?
以前「不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか」という本を読んで、その内容があまりにも以前勤めていた会社の実態に合致していたので不覚にも笑ってしまったのだが、最新刊「週刊 ダイヤモンド 2008年 5/17号 [雑誌]」の特集はこれをベースにしてさらにパワーアップした感じ。


まぁアレだ。
人間というのは自己中心的な生き物で、自分さえよければよいと考えている。
被雇用者にとっての「お客様」とは、商品やサービスを購入してくれる消費者ではない。これが現実。「お客様」とは自分を評価してくれる上司であり、会社。当然ながら、同僚でもない。
なので職場の同僚に非協力的な態度をとったり、妨害したり、ときには失敗するように陥れたり、不利な状況に導いたりする。
こうした困った従業員という者は、どの会社にも必ずいるものだ。

「競争社会」という言葉があるが、この場合は完全に意味を履き違えている。

ひとつの方向に向かってエネルギーを集中して業務を遂行するべきところを、誤った方向にエネルギーを使うものだから、本来あがるべき業績が上がらない。

こうしたロスが業績を圧迫していくということに、当事者たちはまったく気づいていない。
そして延々と続く堂々巡り。永遠につづく負のスパイラル
自分で自分の首を締めるとはこういうことを言う。

本人たちがそれでいいと思っているのなら、それでいいんだけどね。




ふぅ。


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タグ:会社



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posted by しん at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍
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