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2008年05月12日

Wikipedia書籍化

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販売されるモノに対して、著作者(執筆者)が対価を請求したいと思うのは当然だと思う。

ドイツの出版社が「ウィキペディア」を書籍化、出版へ

ただこれについては、無償で書かれたものが金儲けに使われるということよりも、責任の所在が明らかでない正体のわからない第三者が書き込んだ、正確性に疑問がある情報が売られることのほうが問題。

この本にはその年に最も人気の高かった記事の一部が収録される予定である。
とあるので、内容について一定の精査はなされるのだろうけれど。


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posted by しん at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス
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