
■mixiもジャイアンに!? ネット覇者、傲慢の理由
インターネット企業には、「都合の悪いことはスルー(無視)、自分の領域が侵されそうになると即攻撃」という文化がある。
有名なサービスを提供するあの企業も、ネットベンチャー系企業も。
数年前に、とあるネットサービス企業とパートナー契約し、仕事をしていたことがあるが、その企業にビジネス上必要なことに対して質問をしたが、何度しても「なしのつぶて」だった。
どうやら、その企業にとっては「都合の悪い質問」だったようである。
業を煮やしてその企業内インフラであるコミュニティサイトにて問題提起したところ、内部とその支援者からの攻撃を受けた。
助け舟を出してくれる他のパートナーもいたが、あまりのアホらしさに、その企業とのパートナー契約は契約期限が到達したのを機に契約満了として解除した。後で知ったことだが、その企業とパートナー契約する個人は短期間で契約を解除してしまう傾向が高いとのことだった。こうしたことを経験していると、その理由はおのずとわかる。
上記記事リンクにもあるように、
「うるさいことを言うなら利用するな」というのが本音というは事実だ。
不都合な問い合わせへの“不”説明も「ネットサービス」ではよくあること
無料のブログサービス業者への問合せなどで無視されたことは多々あるが、きちんとビジネス契約をした企業でさえこうしたことが起きているのがネット業界である。ネット企業とはいえ、実在している企業である。にもかかわらず、こうしたおかしなことが起きている。リアルな社会では通常考えられない。
これは、お互いが顔を合わせる必要がないという安堵や傲慢からくるものかと思われる。悪い噂はすぐにネットで広まってしまうというネットの特性も把握していながらの この悪しき文化は、これもネット特有なものなのかも知れない。
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