
福岡県の胡麻で作られた焼酎「紅乙女」を飲みました。
胡麻焼酎といいながら、ベースは麦焼酎。
胡麻は20%以上入っているそうです。
とはいえ、「胡麻焼酎」と謳っているだけあって、瓶の蓋に鼻を近づけると香ばしい胡麻の香り。
九州では焼酎は6:4のお湯割り(6が焼酎で4がお湯)で飲みます。
九州以外では、この6:4はお湯が6で4が焼酎だそうですが。。
邪道です。
ロックも邪道です。
水で割ったり、水で薄めすぎると、焼酎本来のうま味が失われてしまいます。
では薄めないままがいいかというとそうではなく、お湯で割ることによって、焼酎の持つ香りが引き立つのです。
んで、この胡麻祥酎。
6:4なら胡麻の香りはしますが、それ以上の割合でお湯を足すと胡麻の香りは失われるので、お湯で割るのはほどほどにしたほうがよかです。
この「胡麻祥酎 紅乙女」。
こないだ行った、博多どんたく港まつりの「焼酎まつり」での試飲で、薄めないものを飲んだんですが、ひと口で脳天直撃。
「こげなうまか焼酎があるとね〜♪」と一目惚れして即買いです☆
この「胡麻祥酎 紅乙女」。
国際食品コンクール2007で2年連続優秀賞を受賞したとか。
「胡麻祥酎 紅乙女」を醸造している酒造メーカー「紅乙女酒造」は、福岡県久留米市田主丸にあります。
ここは温泉がいたるところにあり、梨や葡萄などの果樹園も多いとこです。ワインメーカーもある風光明媚な土地です。
試飲見学もできるので是非!
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タグ:焼酎
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自分は最近この焼酎を知りました。
地元なのに。。