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2008年02月22日

知的財産権

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わからないことは人に聞くのが早いとは言うけれど、すべてを教えてくれるわけじゃない。

その理由は、

・一度教えると頼って何度も聞いてくるのでウザい。
・教えるのは相手のためにならない。
・教えた相手が自分を超える存在になるかも知れない。
・自分で蓄積してきたノウハウは安易に教えることはできない。
・ノウハウは金。教えてもらいたければコンサルティング料を払え。

などなど。


ネットの世界においては、ナレッジベースなる考え方があって、情報を幅広く無償で公開したほうが、アクセスを集めると言われる。

これが、教えて!gooやYahoo!知恵袋、wikipedia、果てはオープンソースソフトウェア群が人気を得て広まった理由。

ただ、そうした中でも根幹となる仕組みの部分についてはノウハウとしては開示されない。

それは、その企業(人)が膨大な時間と費用を投じて何度も失敗を繰り返しながら試行錯誤してノウハウを蓄積してきたからである。
そのノウハウを簡単にとられてしまうのは企業にとっては大変な痛手であり、損失だ。

昨今、知的財産権が注目され、企業の海外進出においては情報漏洩がなされない仕組みが重要視されている。

なので、人に聞かれても「国防上の理由によりお答えできません」と答えるしかないのである。




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posted by しん at 20:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 はてなブックマーク - 知的財産権
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