掲載している記事、イラスト、画像など、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。
Copyright (C) レビュログ☆リターンズ All rights reserved.  ゆっくりしていってね!!!(免責事項)



2007年12月09日

冬の旅 北海道・札幌・函館編(2)

HOME > この記事

函館山の夜景

2日目は函館を旅しました。

♪は〜るばる、来たぜ、函館〜

昨夜、ほとんど眠れなかったのに、ぜんぜん眠たくありません。

早朝の函館駅

理由は、外が極寒だったからです。
バスを降りた途端、一発で目が覚めました(笑)


函館朝市 きくよ食堂の三色丼セット

まずは朝の腹ごしらえに、函館朝市・きくよ食堂で三色丼セットをいただきます。
朝5:30だと、さすがに一番乗りでした。
と思いきや、すぐに新たなお客さんが一組来店。

さすが朝市の人気食堂は違う。
ちなみに函館朝市で人気のある食堂は、きくよ食堂、道南食堂、どんぶり横丁内のあけぼの食堂、茶夢です。

明日出発の新千歳空港行きのJRのチケットを函館駅で購入した後、函館市電で市営谷地頭温泉へ。

市営谷地頭温泉



函館市電の終点・谷地頭駅から徒歩5分の、この温泉は函館市民には銭湯のように使われている温泉。

赤褐色のナトリウム・塩化物泉。湯温は4種類あるのですが、低温の浴槽でも42度と熱く感じます。

銭湯みたいな、というのは通常の日帰り温泉とは違い、石鹸、シャンプーの類が設置されていないということ。

なので、以前ホテルに泊まったときに使わずにとっておいた小さめの石鹸、1回使い切りシャンプー、使い捨ての髭剃りを持って行きました。

でも、こうした情報は事前に知っておかないとわからないですよね〜
この温泉は来訪2回目だったから成せる技です。
ちなみに前回の訪問は3年前の秋。

今回は露天風呂では雪見風呂も堪能できちゃいました(^^v

熱めの湯に浸かり、身体も髪も洗ってキレイキレイしたところで、完全に目は覚めました。


というわけで出発です。

函館市電
函館市内の移動には、函館市電と函館バスを利用。
函館市電と函館バスが1日乗り放題となるフリーパス1000円を購入しました。

ちなみに、函館市電のみが1日乗り放題となるフリーパスは600円です。


まずは五稜郭へ。
五稜郭
雪の五稜郭は結氷してました。

五稜郭タワーから見た函館山
白に染まる函館市内も綺麗。空気が澄んでいるので、函館山もハッキリ見えます。

五稜郭タワー展望台内部
新らしくなった五稜郭タワーは旧タワーより60m程高いそうです。
公式Webサイトから割引券をプリントしておいて窓口に提出すれば10%割引で入場できますが、函館市電フリーパスの提示でも10%割引で入場できます。



五稜郭タワー
五稜郭の中に入ってみましたが、復元改修中のところがあって、途中までは入ることができました。

桜の名所でもあるので、桜の季節に来て見たいな〜☆

五稜郭を見て時計を見ると12時前。
五稜郭タワー前にあるラッキーピエロで昼食にしました。

ラッキーピエロ

ラッキーピエロ チャイニーズチキンバーガー
食べたのは、一番人気の「チャイニーズ・チキンバーガー」と「春巻」。

ラッキーピエロは接客が優れているので有名ですね。
対応したのは研修中の人でぎこちなさはあったけど、誠意は伝わってきました。

続いて、函館バスに乗って「トラピスチヌ修道院」へ。
トラピスチヌ修道院
訪問していた観光客は自分以外は、全て中国人ツアー客。
上の画像ではトリミングしてますが、実際の画像は下半分は中国人だらけ。。

今回の旅行でもそうだったけど、中国圏の旅行者をどこでも見掛けましたわ〜
いまや北海道の観光産業は中国人が支えているのです。

次は元町・ベイエリアに移動。

八幡坂
八幡坂や

函館・元町の教会
教会などを眺めながら、

ベイエリア・金森倉庫街へ移動し、
ハセガワストアのやきとり弁当
ハセガワストアのやきとり弁当を塩ダレで食し、

はこだてクリスマスファンタジー
「はこだてクリスマスファンタジー」の巨大クリスマスツリーを観賞。

はこだてクリスマスファンタジー
ここも中国人だらけ。

主催者側は、中国人観光客に配慮してか、中国語で歌う「きよしこの夜」とか、山下達郎の「クリスマス・イブ」中国語バージョンなどをかけまくり。

氷結した道路でズッコけることはなかったけど、二胡で奏でる「クリスマス・イブ」にはさずがにズッコけた〜

お次は函館山へ〜
函館の夜景
世界三大夜景に数えられる函館山からの夜景。
以前に比べて、ネオンは大沼側と江差側に拡がっていて、函館山の麓側のネオンが消えかかっているそうです。理由は麓側に住む人がいなくなってきたからとのこと。

3年ぶりの夜景はあいかわらず綺麗だったけど、函館山山頂は寒かった〜

なんと、函館山のお土産店で「函館おでん缶」なるものを発見。
函館おでん缶

北菓楼・開拓おかきのパクリ商品らしき「あられの海」も発見(笑)
函館あられの海

ちなみに、函館山ロープウェイも公式Webサイトから割引券をプリントして窓口に提出するか、函館市電フリーパスの提示で10%割引となります。



下山して、再び元町エリアへ。
「はこだて冬フェスティバル」「はこだてイルミネーション」というイベントでライトアップされているので行ってみました。

函館・元町の教会ライトアップ

ライトアップされた八幡坂
昼間と違って、こちらもグー。


小腹が空いたのでベイエリアに戻って、ラッキピエロで2番人気のクジラバーガーを頂きました。
ラッキーピエロ くじらバーガー

びっくらこいたのが、入店したのが夜20時半で客はジモティばかり。
そして、ほとんどの客がパフェやアイスを注文してるってこと。

「冬にアイス」をこの目でまざまざと見せ付けられてしまった。

おそるべし、ほっかいどーみん。

ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】

>続く。







ブックマークに登録 >> ブックマークに追加する
posted by しん at 00:20 | Comment(4) | TrackBack(0) | はてなブックマーク - 冬の旅 北海道・札幌・函館編(2)
"応援ポチッ"などの意味のないコメント、宣伝、SEO目的と類推されるコメントは削除します。

この記事へのコメント
>北菓楼・開拓おかきのパクリ商品らしき「あられの海」

Σ(゚Д゚;? 知らなかったぞっ。 オドロイタ。
_〆ヾ( ̄(エ) ̄ メモメモ・・・

>おそるべし、ほっかいどーみん。

ええ。オイラは 生粋のほっかいどーみん。だす。
Posted by 千夏 at 2007年12月09日 00:45
「あられの海」は函館限定で販売してたからよかったようなものだろうけど、あれはちょっとねぇ〜

たしか、他メーカーも「開拓おかき」のパクリ商品を出していたような。。
Posted by しん at 2007年12月09日 01:11
ハセストのやきとり弁当はいまや一部セイ○ーマートで
購入出来るので食べようと思えばいつでも食べれるんだけど、
やはり函館で食べるのが正解なんでしょうね〜。

次回んまい焼き鳥やご案内するでごじゃるよ☆
Posted by ぷよメンコ at 2007年12月09日 10:28
数年間から、やきとり弁当はセ○コーマートでも買えるようになったらしいですね〜

>次回んまい焼き鳥やご案内するでごじゃるよ☆
その焼き鳥やとは、内地式に言うと豚串ですな☆
Posted by しん at 2007年12月09日 11:09
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。