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2007年11月24日

これじゃ販売不振になるのは当り前

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ちょっと前にホンダのカーディーラーの営業マンからかかってきた電話。

営業「おクルマの調子はいかがですか?」

私「まぁ、ボチボチだけど」

営業「○○さん、お仕事の具合はいかがですか?」

私「まぁ、ボチボチだけど」

営業「ど、ど〜いう仕事をやってるんですかね?」

私「インターネットでかくがくしかじか」

営業「それ、どうやってやるんですか!?教えてください!」




ホンダのカーディーラーは昨年大編成が行われ、3つの系列(クリオ・ベルノ・プリモ)が1つ(販売会社の統廃合は行われているが実際は複数の販社が存在する)となりホンダカーズという名で全ての店舗で全車種を取扱うこととなった。これは、軽自動車は従来、ホンダ直轄ではない独立系販社であるプリモ店でしか取扱いがなかったが、軽自動車しか売れなくなったので全店で売ることができるようにした苦肉の策だ。

しかし、これによってホンダのカーディーラー間でも競合が生まれることとなった。ホンダの販売店は従来の3系列の販売店が隣接した立地となっているから競争はさらに激しい。

私に仕事内容を根掘り葉掘り聞こうとしたのは、クルマ販売が先細りを見せた社内での自分の立ち位置を考え、自分でも何かやろうとしたからなのかも知れない。

しかし、クルマ販売とは無関係の顧客のプライベートな部分を聞こうとした時点で、営業失格。これを接客と考えてるのなら言語道断。



現在、ホンダは販売不振で軽自動車メインのダイハツ・スズキにさえ抜かれる始末。

不振ホンダ国内5位に転落 頼みは新型「フィット」だけ 〜J-CASTニュース

ホンダ車を数台乗り継いできた自分から言わせてもらうと、現在のホンダはクルマ作りの情熱を忘れてしまったかに思える。クルマ自体の品質も上がっているようにも見えぬ。塗装の劣化はあいかわらず他メーカーに比べて早い。新車でもガタガタピシピシ音がでる(笑)

もっともダメなのはカーディーラーの販売姿勢である。
営業しかり、メカニックしかり。買う前も、買うときも、買った後もよい評価点を与えられぬ。
いくらクルマがよくなっても販売店がダメならこれはどうしようもない。具体的に書いてもいいが、それはやめておこう。

その後、カーディーラーに起因した大失態にブチ切れ、店長を呼び出して直接クレームをつけ、このディーラーとは縁を切った。


新型フィットが販売開始となったが、まったく食指が動かぬ。

もうホンダは、北米と東南アジアだけでクルマを売ったら?







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posted by しん at 10:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ はてなブックマーク - これじゃ販売不振になるのは当り前
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