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2007年11月22日

アメリカ人にとって、クルマは下駄替わり

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NYCで見かけたロングSUV

ニューヨークあたりだとキレイにしてあるクルマはよく見かけるのだけど、アメリカでは大多数のクルマはボロボロなクルマばかり。


現地ツアーガイドも言っていたけど、アメリカの人たちはクルマの傷なんて何とも思わない。

まさに下駄替わり。単なる移動手段であり、道具でしかない。

ニューヨーク・シテイ・マラソンに出場したとき、スタート会場内にクルマが何台も駐車されていたのだけど、ランナーはクルマに寄りかかるわ、ボンネットの上に座るわ、屋根の上に荷物は乗せるわ、日本人が見たら卒倒しそうな場面に何度も出くわした。


日本人にとって、クルマというのは資産である。
見栄を張り、高級車を乗り回すのが夢である。

ちょっとの傷でも大騒ぎ。

狭い土地と家で我慢しているので、せめてものクルマは立派に、という考えからくる、と言われている。


ただ、最近はそんな考えも変わってきていてクルマは下駄変わりという人も多い。

理由は原油高騰により、ガソリン代が値上がりしていることと、駐車場代、保険料、税金、車検費用、整備費用など、維持費の高さによるものだ。
首都圏ではカーシェアリングが普及しているし、普通車よりもコンパクトカーや軽自動車が売れる。

自分の住んでいる場所は都市圏なので、クルマがなくとも生活はできる。クルマを走らせる機会は以前よりは少なくなったが、それでもちょっとした外出のときにはクルマがあったほうがよいので所有を続けている。

自分の居住区にはカーシェアリングという制度はない。
必要なときのみレンタカーを使ったほうがコストが圧倒的に抑えられるというのはわかっているが、悲しき日本人の血筋なのか、クルマを手放すまでには至っていない。



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posted by しん at 19:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ はてなブックマーク - アメリカ人にとって、クルマは下駄替わり
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