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2007年11月15日

北米でのATM利用に注意

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ニューヨークの私設ATM

今回の渡米では、T/Cは持って行かなかった。


持っていったのは、あらかじめ国内で両替した、数日分のわずかな米ドル紙幣と海外バンクカードのみ。

以前から海外バンク口座を開いていたので、日本で預金引き出し口座にあらかじめ日本円に入金しておいて、NYCでは現地通貨で引き出せるようにした。

こうすれば、現金や高額なT/Cを持ち歩く必要もない。
高額なT/Cを使って買物をする予定はなかったので、少額の現金を少しずつ引き出せば事足りるし、そのほうが安全である。


但し、現地ATMを使って現金を引き出すときは注意が必要である。

私設ATMというものがあり、それは私設ATMの設定した手数料を取るからである。この手数料が私設ATM毎にまちまちである。
運営者が異なるのだから手数料も異なる。

NYCは街中至るところに私設ATMがあり、店舗内だけではなく、路面に面した場所にも設置されている。H&H BAGELのなかにも私設ATMがあった。

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さらに私設ATMは危険であること、この上ない。

強盗に遭う可能性も高いし、画面の盗み見、盗撮、スキミングの可能性も高い。

なので、監視カメラのある銀行店舗内のATMで現金の引き出しをすることが絶対条件である。

NYCの銀行ATMは24時間営業が多い。
営業時間外は入口でカードを差し込まなければ入店できない仕組みの銀行が一般的だが、できるだけ店舗営業時間内に現金を引き出すのが望ましい。




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posted by しん at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | はてなブックマーク - 北米でのATM利用に注意
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