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2007年10月21日

はげ山の一夜 ムソルグスキー

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HDDオーディオに録り貯めた曲をランダムで聴いていて思った。

ムソルグスキー「禿げ山の一夜」って名曲。

いま聴いても身震いがする。

そのムソルグスキーを扱ったもので珍しいのが、富田勲の「火の鳥」。

富田勲といえば、昔は当時珍しかったシンセサイザーでクラシックを表現するという、センセーショナルな楽曲をリリース、現在では山田洋次監督作品のテーマ曲を担当したりと裏方で活躍しているアーティスト。

この「火の鳥」に収録されている、「禿げ山の一夜」が壮大なイマジネーションを駆り立てさせてくれる。通常のオーケストラで演奏された原曲と聴き比べると面白い。

富田勲が手掛けた曲で最も有名なのは同じくムソルグスキーの「展覧会の絵」で、こちらもカラフルな絵が踊る音の展覧会だ。



火の鳥
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5 カラフルでダイナミックな音の絵巻図だ!
5 火の鳥、牧神の午後への前奏曲、禿山の一夜




展覧会の絵
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5 すべて聴き比べても楽しい
5 これはアレンジじゃないの、新解釈と考えて欲しいわ!
5 アレンジとはこういうもの









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posted by しん at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・CD はてなブックマーク - はげ山の一夜 ムソルグスキー
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