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2007年10月20日

英会話教室に行ってきました

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JAF

受講したのは「トラベル英会話教室」
主催はなんとJAF。
JAFといえば、ロードサービスでおなじみですね。

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JAFはロードサービスのほかに様々な割引サービスやイベントを開催しています。
イベントはクルマに関することなならが、ほとんど無料で受けられるのですが、今回は英会話教室のネイティブな講師を呼んで開催するということで、有料。

でもせっかくJAF会費を払っていることだし、格安で英会話教室を受けられるので、行ってきました。


講義時間は2時間。
詰め込み式にはせず、あえて最低限必要な会話のみの講義でした。
受講者11名と小人数だったので、かえってアットホームな感じ&対話形式でできたのがよかったです。

参加者は海外旅行初心者と思いきや、ほとんどが海外旅行リピーター。なかには結構ペラペラな人もいました。
ただ、自分も含めて英会話初心者が半数なので、レベルを落として講義してましたね。
講師の方はレベルアップして講義をしたかったみたいですが。。

でもそれがこちらとしてはありがたかった。。


最後に講師の方が述べられていたのは、次のとおり。

・日本人は金持ちと思われているので、モノを買うときに財布を明け渡してそこからとってくれというようなマネはしないように。
・日本人はシャイでおとなしいと思われている。外国人はいい人ばかりではないので、危機を感じたらちゃんと声を出すこと。
・とにかくチェレンジすること。間違えてもいいから自信たっぷりに話すこと。


「アングロサクソン系の国は自分を主張しないと誰もわかってくれないから、とにかく"自分が自分が"としゃしゃりでるくらいなんでも話そう」とよく言われているのは、上記の理由からくるのでしょう。

とくにNYCは犯罪発生率は減少したとはいえ、まだまだ危険な地域もあり、昼と夜とでは雰囲気もガラッと変わる場所もあるので、
・「君子危うきに近寄らず」
・夜間はできるだけひとりで行動しない
・人通りの少ない通りにはいかない
・夜間の移動はイエローキャブ(タクシー)を使う
・はっきりと自分を主張する

というのがNYCで生き抜く知恵みたい。



ところで、講師はNYC出身で、うらやましいくらいに日本語ペラペラ。
さらに、受講生11名のうち、男性は自分ひとりでした(笑)




トラベル英会話の本


これ買って正解でした。
英会話で最低限必要な10のフレーズに、シーン毎に必要な単語に置き換えて話せるので、むずかしい会話を覚えなくても、ノープロブレム。
CD付録なので、デジタルオーディオプレイヤーに収録して飛行機の中で繰り返し聴いてギリギリまで覚えられます!
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posted by しん at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 はてなブックマーク - 英会話教室に行ってきました
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