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2007年10月15日

長距離ランニングをする理由

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本日は20kmのランニングを実施。


42.195kmのフルマラソンを完走するためには最低限、トレーニング時に同等距離か予定完走時間分のランニングを最低2回は実施する必要がある。

その理由は、
1. ペースを落とさずに完走するための持久力作り。
2. 同等距離または予定完走時間を走ったという自信をもたせ、完走のためのマインド面を向上する。
3. 長距離走における体調の変化を観察する。

ということがいえる。

一般的には1がその目的のように見えるが、大事なのは3である。
長距離走を実施した場合、5〜10kmランニングとは異なる体調の変化が必ず起こる。

それは筋肉のこわばり、かかとの痛み、腹痛、腹の張り、振りつづける腕の痛みといったものだが、こうしたことをトレーニングの時点で経験しておかないと事前の対処ができない。試合時はそうした体調の変化が起きても継続して走らなければならず、実際はケアするのは困難である。
立ち止まることは、試合棄権、または失速により予定完走時間内での完走が不可能になるということを意味する。

筋肉がこわばる、かかとの痛みが出た場合、フォーム改善で抑えることができる場合があるので、トレーニング中の試行錯誤により自分に合うランニングフォームを見つけ出す。

腹痛や腹の張りという現象に関しては、ランニング前の食事内容、食事量、食事からランニングまでの時間間隔を繰り返し検証することによりこれを抑えることができる。

試合を伴うスポーツの場合、90%が練習、10%が試合である。
実践前の練習をただこなすだけではなく、いかにして完走できるようにするかを検証しながらトレーニングすることが肝要である。


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posted by しん at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ はてなブックマーク - 長距離ランニングをする理由
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