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2007年10月14日

電波時計が標準電波を受信できなくなったわけ

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電波時計

電波時計が送信所から発信される標準電波を受信しなくなってから、3ヶ月ほど経過するんだけど、原因の推測がついた。

この電波時計を購入したのは約8年前。

当時、日本における送信局は福島県にある「おおたかどや山標準電波送信所」のみで、40KHzの電波を送信していた。

数年前、2つめの送信局として、佐賀県と福岡県の県境にある「羽金山(はがねやま)標準電波送信所」が開設され、60KHZの電波を送信している。



ウチは40KHZの受信エリアでもあるが、最も近いのは、羽金山(はがねやま)標準電波送信所から発信される60KHZの標準電波。こちらは直線距離にして約30kmといったところ。

8年前に購入した電波時計は40KHZのみに対応したものである。
とすると、考えられるのは福島県の標準電波送信所から発信される40KHZの電波出力が抑えられた可能性があるということだが、日本標準時プロジェクトには、電波出力を落としたとの記載はない。

日本標準時プロジェクト 標準電波に関するQ&Aによれば、電波が受信されない原因としては、
・電池の不足
・受信場所の選定
 ノイズを発生するもの(テレビ、エアコン、パソコン、蛍光灯等)が近くにないか。
 送信所の方向を向いた窓際に置く。(アルミサッシ等には近づけない。)
 鉄筋の建物内での受信は困難です。
・時計の向き

という記載がある。

ひとつひとつ検証したが、
・電池を新品に交換してもNG
・受信場所を屋外にしてもNG
であり、いままで受信できていたものが受信できなくなったので、これはもう、送信所から1,000km以上離れて届いた40KHZの電波が何らかの要因で減衰して受信できなくなったものと考えられる。


ということで、きっとこれからも40KHZの標準電波の受信はできないのであろう。

買い換えて従来機種をヤフオクで売却するとするか。



いっそ自分がときどき発信するキョーレツなデンパで動いてくれればいいのに。


                    





タグ:電波時計



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posted by しん at 21:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 家電 はてなブックマーク - 電波時計が標準電波を受信できなくなったわけ
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この記事へのコメント
>いっそ自分がときどき発信するキョーレツなデンパで動いてくれればいいのに。

σ( ̄∇ ̄;)も、そうおもいまふ☆

ビビビ・・・
Posted by 千夏 at 2007年10月14日 23:40
そのデンパを受信すると、いつも時刻がすすんでるような気もするが(笑)
Posted by しん at 2007年10月15日 11:01
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