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2007年10月14日

ランナーズ・ハイ

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ランナーズ・ハイ! 4 (4)


ニューヨークシティマラソン出場に備えて、いま毎日、15〜20kmのランニングをやっているわけだけど、
はじめはもっさりとした足運びで走っていても、30〜40分も走っていれば、カラダがこなれてきて調子づき、苦なく走りつづけることができる。

これを世間では「ランナーズ・ハイ」といい、ドーバミンがアタマの中にドバドバ湧いて出てくるのを実感できるわけですが、ドーバミンって楽しいことをやってワクワクしてるときに分泌されるホルモンの一種ですね。

ドーパミンって自ら行動を起こすための脳内物質であり重要なもの。
分泌が少なくなるとパーキンソン病にかかったり物覚えが悪くなったり、忘れっぽくなったり、集中力、注意力の欠如、無気力になって、痴呆になったりするそうです。ドーパミンが多すぎてもいかんらしいが・・・

 ■脳内物質ドーパミンのはたらき 〜財団法人東京都老人総合研究所


私がマラソンをはじめたのは26歳からと遅かったわけですが、ランニングのおかげでたしかに根性・集中力・意欲の持続が可能になったなぁと感じます。

はじめた理由は、仕事で一日中椅子に座って端末と睨めっこしていたので、IT業界特有の職業病ともいうべき肩こり・腰痛・目の疲れに悩まされるようになり、「これじゃいかん!」とお金かけずにひとりでも何処でも出来るスポーツを検討、その結果「走る」こと以外に考えつかなかったわけですが。


運動不足解消と同時に減量もでき、上に書いたように根性・集中力・意欲の持続といった副次効果が得られたわけですが、天高く馬肥ゆる秋、スポーツは精神修練に効くので、やってみるべしです。

昨今は「東京マラソン」出場目的でランニングを始めた人達が多いそうですが、そうした「ファッション」要素や「イベント参加目的」という形から入ってもいいので、是非是非ココロとカラダを鍛えて、人間性を高める人が増えていって欲しいなぁ。




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posted by しん at 01:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ はてなブックマーク - ランナーズ・ハイ
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