そうね、通常でも1日で100枚以上。
こないだの夏の北海道旅行では4日間で計595枚撮影した。
いつもは主に風景写真とか建物の写真を撮影するんだけど、こないだの北海道旅行はちょっと違った。
レビューブログの女王様のお供をした折、その生態、じゃなかったその撮影テクニックをそばにいながらにして存分に観察させていただいた。
いままではレストランとかで注文して出てきた料理を撮影するなんて、ほとんどやらなかったんだけど(撮影したとしても、こっそり)、おかげさまで、この旅で堂々と出来るようになっちゃった(^^v

※旭川大雪地ビール館の「夷鹿肉のジンギスカン風」
いや、ホントはTPOに応じて撮影を遠慮したほうがいい場所があるのはわかっている。もちろん普段はそうする。
でも一旦、火がついたレビューブロガー魂というものはなかなか消えないもの。

※ニッカウイスキー余市蒸溜所 レストランの「生ウニ丼」

※道の駅「樹海ロード日高」の「幌加内蕎麦」
写真撮影時に悩む事、
それは自分の羞恥心との戦いである。
レストランや食堂で出された料理を周囲の目を気にせずに撮影できるか、撮影するような場所・モノでもないものを何気ない顔で撮影できるか。
手ブレしないようにとか、アングルとか露出やホワイトバランス調整などの撮影テクニックや撮影画像のよしあしは、よい機材を選んだり撮影の場数を踏むことで、いくらでも向上することができる。
自分にとって最も大切なのは、羞恥心を乗り越え、自分の撮影した画像を通じて世に伝えたいことを知らしめるのだという個人メディアとしての誇り(どんな誇りだよ!)を持つことで、それができたときにはじめて真のレビューブロガーになれるのだと思う。
なんのこっちゃ。
+++++
ちなみに、夏に札幌駅前のビアガーデンを通りがかったとき、女王様はすかさず掲示メニュー、会場内をバシャバシャと撮影しはじめたのには驚いた。
自分はというと
「うちら、ぜったい、中国人か韓国人観光客と思われてるよ〜!」
とあたふた。。
まだまだ私はレビューブロガーとしての修行が足りないようです。

※さっぽろ大通公園ビアガーデン会場
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でも確かに、自分もここ2年ほど、ブログやってる人とばかり食事&飲み会してたから当たり前になっているものの、そうでなければ、やっぱ店内って難しいですよね。。。というか、普通感覚を忘れちゃって変な奴にならないよう、気をつけねば。。。
あ、でもビアガーデンは別です。
あれは“取材”なんで(笑
勉強になりました!
こんどから"PRESS"腕章でもはめて撮影しよっかな(笑
「ばっさりっ!」
心から消えました(笑)
カバンには、常にケロ&カメラ♪ 慣れると撮影活動も素早くなるものですw
寒くなってきたので、野外○態活動は減りますが、インドアなら
いきまっせー(≧V≦)ノ←羞恥心ナシ
写真撮りたいなと思っても、恥ずかしさからためらうことも間々あります。
ブロガーとして、乗り越えるべき壁なんでしょうかね?(笑)
羞恥心という壁を乗り越えることは必須条件です(笑)