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2007年10月08日

「工員」という呼称

HOME社会 > この記事

ニュースで「工員」という言葉を聞くと、「あぁ、またか。やっぱりね」と思うのは私だけではあるまい。



「工員」という言葉が特に差別用語だとは思わないが、メディアが事件報道をする場合に「工員」「塗装工」「とび職人」など、いわゆるガテン系の職業と「会社員」などを区別しているのは何故だろう。

「工員」「塗装工」「とび職人」だって、個人事業主の下で働くならまだしも、企業のもとで働くのであれば「会社員」。

ホワイトカラーとブルカーラーワーカーを区別しているってこと?
ホワイトカラーの中でも、技能系、事務系、営業など多岐に渡るし、ホワイトカラー層が犯罪を犯したときの事件報道に、「総務職の○○」とか「オペレーターの○○」という報道はあまりなされない。

やはり統計学的に「工員」と呼ばれるブルーカラー層に多いということだろうか。ただ、ホワイトカラー層であっても、自営業でも政治家でも医者でも犯罪を犯す人は存在する。

理由を知ってる人、誰か教えて。
まぁ、区別がつくとわかりやすくていいけどね。


ただ、なんとなく、なんとなくだけどこれはわかる。
「あぁ、やっぱりね」と思わせるだけの行動をしているなということを身近に感じることはままある。



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posted by しん at 12:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 はてなブックマーク - 「工員」という呼称
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