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2007年10月02日

デジタルFMトランスミッター ラウダXL-742 レビュー

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デジタルFMトランスミッター ラウダXL-742

「デジタルFMトランスミッター」をレビュー!

FMトランスミッターとは


FMトランスミッターとは、デジタルオーディオプレイヤー音楽をFM電波に乗せてクルマのラジオで受信して聴くための装置です。


FMトランスミッターの種類


FMトランスミッターは、動作電源として乾電池式とクルマのシガレットソケット(DC12V)、家庭用コンセント(AC100V)から電源を取る2方式があります。

価格帯は1,000円台〜10,000円台までさまざま。
価格の差は機能の差というのは事実で、音質やノイズ混入の有無に表れています。


カセットアダプターにマジギレして購入を決めた!


従来、クルマの中ではデジタルオーディオプレイヤーをカセットアダプターに接続して、クルマのカセットで聴いていたのですが、いかんせん音が悪い。なんだかこもったような音はするし、テープじゃないのにカセットの回る音はするわで聴くに耐えない音質でした。

そこで、FMトランスミッターに切り替えることに。

FMトランスミッターは上記で書いたように、音質とノイズ混入の有無が選別の決め手。特にノイズについては注意しなければなりません。

この場合のノイズというのは2種類あって、音のバックに「ザー」と流れるものと、電波受信がうまくいかなかったときに出る「ジジッ」というものです。

ノイズとは他に、高音で鳴るときに音が歪むのもFM電波受信障害の特徴です。

これらのノイズは、エンジンから発生するエンジンノイズの影響を受けたため発生するものです。

これらがいかに軽減されているかが、選定基準です。


デジタルFMトランスミッター ラウダXL-742


今回購入した、「デジタル ラウダXL-742」は、デジタル回路(PLL)方式を採用し安定したクリアな音で電波に乗せるものです。

大きさは55×46×18mm、重さは約45gと軽量小型なので、持ち運びも設置場所にも困りません。

付属品としてデジタルFMトランスミッター本体をクルマに固定するマジックテープと、デジタルオーディオプレイヤーをスタンド等に固定するための防磁キャッチプレートがあります。

■接続方法

 (1)デジタルFMトランスミッターをクルマのシガレットソケットに接続する。
 (2)デジタルFMトランスミッターのミニプラグとデジタルオーディオプレイヤーの
  ヘッドホンジャックに接続する。
 (3)デジタルFMトランスミッターの送信周波数を選択する。
   7チャンネル(87.7 87.9 88.1 88.3 88.5 88.7 88.9MHz)
 (4)クルマのFMラジオ受信周波数を合わせる。




FMトランスミッターとデジタルオーディオプレイヤー
※FMトランスミッターとデジタルオーディオプレイヤーを接続。


デジタルFMトランスミッター
※中央下に送信周波数のダイヤルがあります。


クルマのFMラジオ周波数を合わせる
※クルマのFMラジオ受信周波数を選択。


聴いてみた感じは良好


音質はクリアで良好です。
ただし、時折「ジジッ」というFM電波受信障害特有のノイズがはいることがありますが、気にする程度ではありません。

また、音楽の高音部分で音が歪むことがあります。
小田和正の曲で試してみたら、小田和正の声の高音部分「し」の部分で見事歪んじゃった。。

まぁ宿命なのかもね、FM電波の。


でもね、これが改善されたんです。
ノイズレス Super電源ソケット ラウダ XL-3300」を使うことで。

  ■ノイズレス Super電源ソケット ラウダ XL-3300 レビュー

ノイズが見事にカットされました!


AC100Vでも使えるので家庭用にもOK


この「デジタルFMトランスミッター ラウダXL-742」は、AC100Vでも使えるので、別売のACアダプターで家庭用コンセントでも使えます。

例えば、iPodにこのFMトランスミッターを接続して、ラジカセやコンポで聴くということもできます。


総評


カセットアダプターに接続してデジタルオーディオプレイヤーの音楽を聴くよりも、圧倒的に音質がよいので、この買い物は正しかったです。

FM電波受信障害特有のノイズが時々入ることがありますが、気にするレベルではありません。

送信FM周波数が7チャンネルから選べるので、日本全国どこでも使えるというのも○。

  +++++

自分のクルマ、6連奏CDチェンジャーはついてます。
はじめはCDで音楽を聴いていましたが、いまはデジタルオーディオプレイヤーONLYです。

圧倒的に可搬性、収録楽曲数においてデジタルオーディオプレイヤーのほうがいいんですよね。音質はCDのほうが圧縮してない分いいんですけど、クルマの走行音の中で聴く音楽ですから、そこまでこだわる必要もないかと。

自分は以前、秋に北海道から九州まで22日間、クルマで紅葉めぐり日本縦断というのをやったことがあるのですが、そのとき持ち込んだCDが150枚。
150枚全部聴くことはなかったけれど、毎日違うCDで聴いたので、それでも70枚くらいは聴いてました。

CD150枚をCDブックに移し変えて持ち出すのですが、これが結構重いし場所もとる。

そんなとき、デジタルオーディオプレイヤーであれば、わずか数gの大きさで何千曲もクルマの中に持ち込める。
HDD容量が大きいものや大容量メモリカードで差し替えれば、何百枚ものCDが持ち運べる。

もはやデジタルオーディオプレイヤーは、"NO MUSIC, NO LIFE"な人は手放せないものです。

お友達のクルマに同乗したり、レンタカーを利用したときにも使えます。

デジタルオーディオプレイヤー&FMトランスミッターという最強のコンビであれば、カーオーディオライフが充実すること間違いなしです!





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posted by しん at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ はてなブックマーク - デジタルFMトランスミッター ラウダXL-742 レビュー
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