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2007年09月04日

年金泥棒は懲戒免職→告訴→刑務所行きで当然

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ひょっとして、以前に仕事してた自治体も対象だったりして・・・


私は社○庁および、地方自治体で年金のシステム開発に携わったことがある。

多くの自治体職員と接してきているので、下記のような記事を見ると、「やはり・・・」という気持ちが起こってくる。


とある地方自治体でのシステム仕様を決める会議にて、「端末操作者の記録(ログ)はコンピュータ内に保存する仕組みをとる」という仕様を説明すると、その自治体職員は「それは困る。誰が仕事してるか、してないかがわかってしまう」なんてとぼけた発言がなされたためだ。こんな事例は枚挙にいとまがない。

結局、このときはシステム障害時の対応のためにログ記録は必須であると説明して折れてもらったが、自治体職員にこんな考えが蔓延しているから、年金着服や納付記録情報の紛失などという事件が起きてしまうのである。

自治体職員は書類にハンコを押すのが仕事と思ってる職員もいる。(実際に公務員からそのような発言もあった)
A4用紙わずか1枚の、関連部署に廻す根回し文書を作成するのに3日間もかけてしまう40代の主査(民間企業でいえば係長レベル)もいた。以前書いた記事「地方公務員に「心の病」急増だなんて」で述べた、「自分は仕事をしたくないから公務員になった」と発言する公務員がいるように、公務員の思考・意識は民間企業や一般の市民とは掛け離れている。

「公僕」であるはずの公務員が市民から預かった金を着服し、自らのいい加減な仕事ぶりで仕事の結果(納付記録の登録)さえ残せないようでは、職務を果たしているとはとても言えない。

政府・自治体は、こうした働かない公務員を徹底に糾弾して処分すべし。



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posted by しん at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 はてなブックマーク - 年金泥棒は懲戒免職→告訴→刑務所行きで当然
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