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2007年09月03日

ブロガー比率は米国より日本が多いというけれど

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米国では自分のブログを持っているのは全体の約8%だそうです。



単純な比率で日本と米国を比較するのはどうかと思うけど、たしかに日本の場合はブログ人口が多そう。

ただ、日本の場合は純粋な情報発信というよりは、スパムブログの量産行為のほうが圧倒的に多いと思うんだけど。

1ブログ1ページだけで作成した、芸能人スキャンダルニュースを著作権と肖像権を侵害して画像やテキストをコピペしただけのものや、事象や用語、人物や企業などをどこかのサイトを丸写しして解説したようなブログや、rssを読み込んで自ブログ内に表示させてるだけのブログなどが、最近は大量発生していて、自分が運営しているブログにも頻繁にトラックバックスパムを仕掛けています。

どこかの情報商材業者がこのノウハウを奨励したりしてるんだろうと思うんですけどね。



今年7月に参加した「リンクシェア 沖縄アフィリエイトFESTA2007」では、社長の講演で「日本はネット上では圧倒的にブログが多く、また利用者は他人のブログ記事内容に左右される、悲しい性(さが)を持つ」みたいなことを言ってましたっけ。

ブログは手軽に更新でき、ping送信やrss配信などの効果で検索エンジンにクロールされやすくてSEOに有効だということで、ビジネスで利用する人も多いのだけど、純粋な情報発信をする人だけがブログを利用できるようにしたほうがいいんじゃないのと思う。
純粋な情報発信とそうでない基準を決めるのは困難かも知れないけど、そのためにはこの際、無料登録はやめてしまってもいい。

ただそうすると、ブログサービスを提供している事業者が食えなくなるので、これは不可能に近い。

著作権、肖像権違反は監視をカバーしきれないところもある。トラックバックはこちらは受け口を用意している以上、法規制をするのは困難かも知れない。

なので、無料でブログサービスを提供している事業者側が、なんらかの対応をするのが現在最も有効な策でしょう。

その点、jugemがスパム報告フォームを用意したのは評価すべきことです。


jugemのスパム報告フォーム
https://secure.jugem.jp/support/infraction.php



一番、こうしたスパム行為対策に関して無頓着なのが、livedoor blog。
あそこは通報しても放置するか、トンチンカンな返信が返ってくるだけ。スパムブログが多いのもlivedoor blogで呆れてしまいますわ。







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posted by しん at 00:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | インターネット はてなブックマーク - ブロガー比率は米国より日本が多いというけれど
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この記事へのコメント
そういえば、最近スパムTBが減った・・・
じゅげーむブロガー なσ(^◇^;)
Posted by 千夏 at 2007年09月04日 02:12
一時期多かったjugemからのスパムTBは、たしかに減りましたよ。
Posted by しん at 2007年09月04日 10:49
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