購入したのは、「REVEX(リーベックス) プラスガード CG-PLUS」

この盗撮・盗聴器発見センサーを購入したきっかけとなったのが、地デジ対応プラズマディスプレイTVを購入したときに設置業者を家の中に入れたこと。
以前見たテレビ番組で、「街中で盗聴器が仕掛けられてないかチェックする」という企画の番組があり、とある民家から盗聴電波が発信されてるのがわかって、調べてみたらTVの電源とってるコンセントに三又のアダプタがとりつけられていて、その中に盗聴器が仕掛けられてたのが発覚。
その家の住人はまったく心当たりがなくて、ちょっと前にCATV業者が来たときに何かしらやってたくらい」というのを見てたのを覚えていて、「そういうこともあるかもな」と不安になったのがきっかけ。
日頃は他人を自分の家の中に上げることは警戒しているのですが、こういう場合はしょうがない。
万が一ということもあるかもと思って、楽天市場から取り寄せて試してみました。
2本のアンテナで広範囲に探査

このプラスガードには2本のアンテナが付属してあり、輪っか状になっているのが盗撮電波探査用、ストレートなものが盗聴電話探査用です。
どちらかのアンテナを本体に取り付け、広範囲な盗聴・盗撮電波を感知します。

左上のスイッチを押すと黄色いLEDが点灯するので、スイッチを押したまま調べたい場所に近づけます。
電波を感知するとオレンジや赤いLEDが点滅してアラーム音が鳴ります。
だいたいの場所が特定できたら、アンテナを取り外してもう一度その周辺を探査して特定させます。
電波の発信源から数メートル離れた場所からオレンジのランプが点灯、1m〜0.5m程度まで近づくと赤いLEDが点滅してアラームが鳴るそうです。
家の中をくまなく探査してみたら・・・
盗聴器、盗撮器は電源がとれる場所によく仕掛けられているので、コンセント付近や卓上スタンド、延長コード、置時計などを中心にチェックします。

家の中の電源発生部分を中心にチェックしてみましたが、特に問題はなかったので、ひと安心です〜
盗聴・盗撮機発見センサーは無線式のみチェック可能
一般の盗聴・盗撮機発見センサーは、無線で電波を飛ばす方式の盗聴・盗撮器の探査ができ、有線式のものは探査できません。
だいたいの盗聴・盗撮機は無線式と言われていますから、こうした電波探知式で大丈夫でしょう。
ただ気をつけないといけないのは、安価な盗聴・盗撮機発見センサーは、探知周波数の帯域が狭いので、最新の盗聴・盗撮機を発見できないかもしれません。
安価な盗聴・盗撮機発見センサーの感知周波数 : 76〜770MHz
REVEX プラスガード CG-PLUSの感知周波数 : 76〜770MHz、1.5MHz〜2.5GHz
こうした探知機器は上を見ればキリがなく、高いものは9,000円〜20,000円のレンジで販売されているのですが、REVEX プラスガード CG-PLUSは低周波数から高周波数までカバーしており、私が買ったショップでの値段は4,650円とお手頃価格だったので、安心を買うと思えば安いものです。
自分が選ぶときに注意したのは古いモデルでないこと。
プラスガードと同じく低周波数から高周波数までをカバーする探知機で1,000円台のものもありましたが、発売開始時期が2000年と古いのでやめました。
今回購入したREVEX プラスガード CG-PLUSは、76〜770MHzをカバーしていた同メーカーのクロスガードの上位機種として登場したものなので、こちらを購入しました。
誤探知の可能性
デジタルコードレス電話機は常時電波を発しているので、クロスガードが反応してアラームが鳴ることがあります。(自分の家のコードレス電話機と携帯電話の近くでは鳴ることはありませんでした)
また、放送局や無線局が近くにあると、まれに反応することがあるそうです。
家の中以外にも使える
手のひらに収まるコンパクトさ(直径61mm×厚さ16mm)と軽さなので、持ち運びにも便利。
盗聴・盗撮器は公衆トイレや更衣室、ホテル、ベッドルームなどにも仕掛けられてる可能性がありますから、特に女性の方には持ってると安心できるでしょう。
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不安を煽る商品は世の中にゴマンと出回っていますが、怪しげな印鑑や祈祷、羽毛布団と種が違うので、こうした商品の場合は安心を買うと思えば、安いもんですね。
楽天市場で買えます。
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