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2007年08月28日

波照間島に行きたい

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波照間島(はてるまじま)は日本最南端の沖縄県の有人島。


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波照間島とは


目と鼻の先はすぐ台湾という、国境に近いところにあるんだけど、
ユルユル、のんびりの島です。
石垣島から日帰りで行こうと思えばいけるけど、この島に来たらやっぱり民宿に泊まってみたい。

沖縄の風習としてオトーリなんてのがあるけど、あんな感じで宿主と泊まった人が一緒になって飲み明かすのも楽しい。



波照間島に来る人は圧倒的に一人旅が多いのが特徴。
やっぱ逃げたくなるんだね〜 南の島に。
その気持ちはよ〜くわかる(笑


波照間島といえば「泡波」


波照間島といえば、幻の泡盛なんて言われてる地酒「泡波(あわなみ)」があるけど、ものすごく旨くて誰かが買い占めてて市場に出回らないというわけじゃなくて、もともと「泡波」は波照間島内で消費されることが前提になっているので少量生産のため、島外に出回らないというだけです。



民宿に泊まると夕食の場で宿主から振舞われることがあるけど、島内の土産店でも売ってません。(たまに350mlサイズの土産用の小瓶が置いてあることはあるらしい)

波照間島住民は「泡波」を昔ながらのサザエさんでいう三河屋のような制度で買い付けていて、観光客が買うのはほとんど無理。

ここが幻の泡盛と言われる所以なんだけど、肝心の泡盛の味はいたって普通。

波照間島はものすごく小さな島なので水資源が乏しいです。
沖縄本島のやんばるや宮古島の多良川、琉球石灰岩という天然のろ過装置を通った自然水を利用しているわけじゃないので、泡盛としての旨さはその他の泡盛には届かないというのが正直なところ。

でも、ネットや沖縄本島の土産店では超プレミア価格で取引されています。


泡盛[泡波]30°1800ml

上のリンクはなんと、1800mlの泡盛が税込30,000円ですよ、お客さん!

"幻"だからといって、かつての"幻の芋焼酎"魔王ブームみたいに加熱せずに消費者はもっと冷静になってほしいものです。


波照間島で天文観測


ところで、波照間島には日本最南端の天文台「波照間星空観測センタ」があります。

波照間島は南十字星が見えることでも有名で、民宿に泊まるとクルマで天文台まで送迎してくれたりします。





波照間島で南十字星が見れるのって冬から春にかけてなんだよね。
計画してみっかな〜



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posted by しん at 22:19 | Comment(4) | TrackBack(0) | はてなブックマーク - 波照間島に行きたい
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この記事へのコメント
計画・・えっ?企画?

しんツアー、パンフお願い致します^^
Posted by ぷよメンコ at 2007年08月28日 23:04
現地集合、現地解散です(爆)
Posted by しん at 2007年08月28日 23:47
> 現地集合、現地解散です(爆)

∵ゞ(≧ε≦* さすが! しんツアーw
Posted by 千夏 at 2007年08月29日 00:26
しんツアーの日程は全てフリープランとなっております(笑
Posted by しん at 2007年08月29日 01:18
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