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2007年08月26日

PHP4リリース&サポート終了でレンタルサーバ各社はどう動くか

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PHP5逆引き大全 500の極意


Webプログラミング言語のPHP4が今年末でリリース&サポートを終了する。

セキュリティアップデートのみケースバイケースで2008年8月まで対応される。


PHP4しか使えないレンタルサーバ


ここで問題になるのが、レンタルサーバ各社で標準インストールされているPHP4。
PHP5がはじめからインストールされていて利用できるレンタルサーバもあるが、まだまだPHP4が標準のレンタルサーバも多い。

最新のPHP5はPHP4と互換性のない部分も多く、簡単に移行することはできない。
さらに、PHP4で動くけどPHP5では動かないソフトもある。
オープンCMSのXOOPSは基本的にPHP4で動く。
設定次第でPHP5で動かすこともできるが、一部モジュールはPHP5では動作しない。

この原因はPHP4とPHP5で互換性のないソース記述がなされていることによるものだろう。

なので、現在レンタルサーバ上でPHP4で稼動させているユーザは今後、選択を迫られることになる。
もちろん、PHP4のままでも動作するが、セキュリティアップデートやバグフィックスがなされないのでは不安だろう。


PHP5を自分でインストールして使う


私はPHP4が標準インストールのレンタルサーバ上でPHP5を自分のレンタルスペースへ独自にインストールし、PHP5にスイッチングして利用している。
Webプログラミングをする上ではPHP5のほうが圧倒的に生産性が高いという理由からだ。

Googleで検索すると、私と同じようにPHP4が標準のレンタルサーバにPHP5を自分でインストールして利用している人がかなりいる。

PHP5のインストールは難易度が高いが、それでもPHP4よりPHP5を使うほうがはるかにメリットがある。
なにしろ、生産性の高さ以上に、PHP4は今年末でリリース&サポートを終了するのだから。


レンタルサーバに期待しないで自分から動くのが得策


レンタルサーバ会社がなんとかしてくれるという期待はしないほうがいい。
PHP5はもともとオープンソースで無償で提供されているものだから、サポートがなされること自体が奇跡だからだ。
PHP4がリリース&サポート終了した今年末以降すぐに、同じレンタルサーバ上でPHP5が使えるようになることは考えにくい。



結論として対応策は3つ。
・自分でPHP5をインストールし、PHP4とPHP5とで互換性のないソースを書き換える
・PHP5をインストールした上でPHP5をサポートしているCMSを使う。
・最初からPHP5が利用できるレンタルサーバを使う。



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タグ:php4 php5



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posted by しん at 15:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット はてなブックマーク - PHP4リリース&サポート終了でレンタルサーバ各社はどう動くか
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