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2007年08月13日

マーケティングプランナーは「うそつき」だってさ

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リトル・チルドレン

今日観た「リトル・チルドレン」という映画。

映画レビューのほうは、別に運営している映画サイトでしっかり記事にしてるので、こちらはストーリー中に出てきた話をひとつ。(おもいっきりネタバレあり)

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ホームパーティに呼ばれた夫婦が「ダンナさんの職業は何?」とホスト側の嫁に聞かれて、パーティに呼ばれた嫁は「うそつき」と答える。

その「うそつき」な仕事とは、ブランドマーケティングだった。

なんでもない商品・サービスを、さもすばらしいように顧客に見せて「ブランド」として定着させるのが仕事だと作品中では表現していた。


ブランドマーケティングの仕事に就いているダンナのセリフ。

 「こないだ、すごい客が来てさ。
  中華料理店のチェーンを開きたいって言ってきたんだよ。
  中華の店をいたるところで開いてチェーン化して開きたいんだと。
  でも、メンバーの中に中国人なんて誰ひとりいないんだぜ」

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これはよくある話。

英国で流行ってる怪しげな寿司店だって中国人が経営してるって話だし、日本で展開している外国ブランドの外食産業だって日本人が経営してるところもある。


ブランドに熱中する購買層と、それを仕掛ける側を皮肉った場面が結構おかしかった。




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posted by しん at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD はてなブックマーク - マーケティングプランナーは「うそつき」だってさ
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