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2007年08月01日

ニッカウイスキー余市蒸溜所で生ウニ丼を食らう

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ニッカウイスキー余市蒸溜所

北海道の余市は、ニッカウイスキー発祥の地。
創業者である竹鶴正孝は、ウイスキーの製造技術を学んだスコットランドに近い風土の余市で、ニッカウイスキー余市蒸溜所を発足させました。

現在も蒸溜所として稼動するこの蒸溜所を見学することができ、試飲やウイスキーなど酒類の購入ができます。

ゲストハウスの1階にはレストラン「たる」「しらかば」があり、北海道の味覚を楽しむこともOK。


というわけで、今回食べたのは「生うに丼」

ニッカウイスキー余市蒸溜所の生うに丼

なんと時価
メニューにはしっかりと「生うに丼 時価」って書かれてました。

この時期はウニ漁が最盛期で、余市のある積丹半島はウニの産地でも有名。
積丹半島の海岸沿いの道路では、生うにを食べさせてくれる食堂や民宿が大人気です。

しかも激安価格。
札幌市内で生うに丼を食べるよりも、はるかに安い。


そして、積丹半島の付け根の部分にある、ニッカウイスキー余市蒸溜所内のレストランの生うに丼はいくらかというと、2,200円。

  正直、微妙〜

こんなもんかな〜という感じもするし、積丹半島の民宿・食堂で食べるより少しだけ高いという気もします。

とはいえ、せっかくここまで来たんだから、食べることにしましょう。

はじめ自分は、安価なミョウバン漬けのウニ卵とじ丼(だったと思う)を注文しようと思っていたけど、同行者が生うに丼を選んだのを見て、自分も食べたくなってしまった、というのが本当のところ^^;

メニューに「時価」と書かれている場合、注文前にしっかり値段を確認するようにしましょう。


丼の上に生うに、筋子が載っていて、それにみそ汁と漬物がついています。丼の上に生うにだけが山盛りになってるわけじゃないんですが、北海道の生うになんだから、これ以上の文句はもういいません。

余市の生うに丼

ミョウバン漬けのウニとは全く違い、トロトロのあまあま。
これが生のうまさ。

ここでしか食べれない生うに。

最高です。生きててよかった。。


こんど来るときは積丹半島の民宿・食堂で生うに丼、食べようっと。



・所在地  : 北海道余市郡余市町黒川町 7-6
・施設   : 見学施設 売店 トイレ
・交通   : 国道229号線 余市市街。JR余市駅から徒歩3分。 
・駐車場  : あり(無料)
・問合せ先 : ニッカウイスキー余市蒸溜所


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posted by しん at 22:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | 食べる・飲む はてなブックマーク - ニッカウイスキー余市蒸溜所で生ウニ丼を食らう
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この記事へのコメント
生うに丼で正解でしょう♪
値段も良心的だと思います。
えぞばふんウニ食べたいー。

(手前のは、とびっこに見えますが。)
Posted by えけん at 2007年08月08日 12:23
そっかー、良心的価格でしたか。安心しました。
えぞばふんウニは利尻・礼文産がなまらうまいべさ♪

筋子じゃなくて、とびっこですね。ありがと☆

Posted by しん at 2007年08月08日 14:02
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