
ドロップシッピングに関する最新の書籍、「月に100万稼げる ドロップシッピング」を読了。
ドロップシッピングとは、自分で販売価格が決められ、在庫や発送業務から解放された、ネットショップ運営のことである。
国内では本格的には2006年秋から各プロバイダが運営を開始しており、「株式会社もしも」が提供する、もしもドロップシッピングが業界でNo.1の規模を誇る。
この本は、コンサルタントである竹内謙礼氏著作、株式会社もしも監修のドロップシッピング指南本である。
国内でドロップシッピングがスタートする前は、富田 貴典氏の「日本人が知らなかったネットで稼ぐ新手法 ドロップシッピング」がドロップシッピング指南本としては初出であり、その後、雨後の竹の子のようにドロップシッピング指南本が出版されている。
日本人が知らなかったネットで稼ぐ新手法 ドロップシッピング
posted with amazlet on 07.07.19
富田 貴典
翔泳社 (2005/11/23)
売り上げランキング: 7637
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新たな世界があなたの手に!
内容が中途半端
日本独自のシステムを成熟を期待富田 貴典氏の「日本人が知らなかったネットで稼ぐ新手法 ドロップシッピング」は、cafepressという海外のドロップシッピングサイトを利用した手法を述べたものであり、その後出版されたドロップシッピング指南本は国内向けとはいえ、ドロップシッピングとはどういうものか、ドロップシッピング・プロバイダの利用の仕方を述べるに留まっていた。
今回出版されたドロップシッピングに関する最新の書籍、「月に100万稼げる ドロップシッピング」は、初めての実践的指南本と言ってよい。
書いてあることは、商売をする上ではオーソドックスで当り前のことであるが、その当り前のことができていない人が多いドロップシッピング利用者には、有意義なものとなるに違いない。
ドロップシッピングには「勝ち組」も「負け組」もなく、「やる組」と「やらない組」に分かれているだけだと説く。
つまり、本気でやれば、ドロップシッピングで収益を上げるは可能だと断言している。
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私もドロップシッピングは数社利用していて、ブログパーツを利用した商品陳列を行っている。
しかし、収益ははっきりいって心もとない。
それはそうである。
商品陳列は行っているが、本気を出して積極的にやっているうちに入らないから当り前である。
この本を読んで、本気を出してやってみたくなった。
いや、やってみたくなったのではない、やるのだ。
月に100万稼げるドロップシッピング
posted with amazlet on 07.07.19
竹内謙礼 株式会社もしも
日本実業出版社 (2007/07/12)
売り上げランキング: 87
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