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2007年07月18日

洗車

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梅雨も明けそうなので、クルマを洗ってきた。



梅雨期間中は洗車のサイクルが長くなる。

明日が雨とわかっていたり、天気予報で数日後に雨と出ていると、
「どうせ雨が降るし、雨が降ればまた汚れるからいいや」
と洗車する間隔は伸びる。


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これが購入数ヶ月以内なら、毎週洗車するのだが、購入後5年経過しているので、購入直後ほどの愛着はもはやない。

最近、自動車の国内新車販売台数が伸び悩んでいるというニュースが頻繁になされているが、理由はわかる。

他にやるべきことが山ほどあって、正直、洗車やクルマ(ドライブでクルマを使用することを除く)に関わることに時間を割いていられない、というのが本音だ。



なので、洗車間隔は数週間おきだ。

とはいえ、洗車をしておかないと、クルマのボディへのダメージは確実に来る。

洗車をしないまでも、鳥の糞がくっつくと厄介なので、こまめに拭き取る必要がある。

鳥の糞は酸性なので、ボディに付着したままだとシミになる。
ひどいときは塗装を侵し、下地まで鳥の糞の成分が達して錆の原因になる。

なので、洗車しない日でも毎日のように鳥の糞の付着をチェックする必要がある。

鳥の糞が付着してから数日経過すると、ボディに固着してしまい、取りにくい上に、取るときにボディに傷をつけてしまうことがあるからだ。


クルマのボディに付着した鳥の糞をとるときは、次のようにすればよい。

・水分をたっぷり含ませたティッシュペーパーを2枚、乾いたティッシュペーパーを1枚用意する。
・1回目は、鳥の糞に水分を含ませて軟らかくし、取りやすくする。
・2回目は、鳥の糞をそぉっと拭き取る。
 このとき大事なのは、あまりボディの広範囲に拡げないことだ。
 なぜなら、汚れていない面まで鳥の糞を塗着してしまうことになるからだ。
・3回目は、乾いたティッシュペーパーでボディに付いた水分を拭き取る。
・1回の拭き取りで取れない場合は、さらに水分をたっぷり含ませたティッシュペーパーで拭き取る。


+++++


洗車はコイン洗車場を使っているんだけれど、平日に行くので混雑は少ない。

他に洗車している人は、自分のような自営業者や学生、平日が休日の勤め人や休みをとっている人だ。


これが休日ともなると、大混雑である。

変なヤツも多い。
クルマ洗いに来てんだが、他人のクルマの品定めをしに来てんだが、目的のよくわからんヤツも大抵1人や2人はいる。


私の現在の洗車サイクルは長いので、一度の洗車で洗浄、ワックス掛け、メッキ部分の保護クリーム塗り、FRP艶出し保護、車内清掃をみっちり3時間くらいかけてやる大仕事だ。

また、平日だと他に洗車する人も少なく、なんともまったりした雰囲気の中で洗車ができる。

なので、コイン洗車場で洗車をするなら、空きに余裕のある平日に行くのが一番だ。

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タグ:洗車



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posted by しん at 21:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ はてなブックマーク - 洗車
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