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2007年05月31日

ネット経由で旅行ツアーを予約するメリット・デメリット

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インターネットで旅行商品を予約することって、もうかなり定着してきたとは思います。

宿泊とか、
航空券とか、
レンタカーとか、
イベントのチケットとか。


ネットで行うメリットというのは、わざわざ旅行会社やチケットカウンターなどに行かなくても、自宅や会社に居ながらにして予約・決済することですね。わざわざ言うまでもないことですが。


でも、まだまだ敷居が高い分野があるんです。

それはパッケージツアーです。

パッケージツアーって、宿泊、交通手段(航空便、JR、フェリー、バスなど)、立ち寄るスポット(昼食をとるドライブイン、観光施設など)の組み合わせで決まるのですが、それぞれが独立した事業体なので、調整が必要なわけですよ。

宿泊は空きがあるんだけど、航空便に空きがないとか、いろいろな事情でツアー催行の可否が決まってくるわけです。

最近はダイナミックパッケージといって宿泊+航空便の空きをネット上で同時に検索し、その場で予約・決済ができる仕組みがようやく日本にも導入されてきているんですが、まだまだ手作業の部分もあるわけです。

いわゆるパッケージツアーや資金規模が大手旅行会社よりも小さな、中小の格安旅行会社などの場合、ネットで予約を受け付けても実際はメールやサイト内のコミュニティページでやりとりをして数日後にようやく予約が完了するということもザラなわけです。

私は以前、ネット専門の旅行会社で仕事をしていたわけですが、毎日大量に来る問合せや予約メールを取扱っているので、順次回答を受け付けていると、回答が翌日になるということがあります。

そうして、顧客とのやりとりを1日1通とかの単位で行っていると、いざ予約手配をしようとしたときには、希望の便や旅館がすでに満席だったということが数回あったんですね。


実は7月に沖縄に行くので、格安ツアーを取扱う中小の旅行会社にネット経由で申し込んだのですが、これがまさに上のパターン。

1日1回の旅行会社のやりとりを行っているうち、希望する往路の航空便の空席がどんどんなくなり、今度は別の往路便を希望を出したら、その便は空きがあるんだけど、今度は空きがあったはずの復路の便に空きがなくなるという事態になってしまったんですね。

結果的には予約ができたわけですが、旅行会社へのはじめの問合せから5日間が経過してようやく予約することができました。

大手旅行会社の添乗員付きパッケージツアーとかだと、あらかじめ人数枠を設けてあったり、ネット上で空きを確認できるので、アクセスしたその時点で予約ができることがあります。
また、航空会社のサイトからツアーを予約する場合、航空券と宿泊の空きもネット上でわかる仕組みを持っているのでその場で予約できることが多いのですが、こうした中小の旅行会社のツアーなどの場合、ネット上でメールやコミュニティを利用してやりとりを行って時間が経過するうちに希望便や希望宿泊地に空きがなくなるといったことがままあるので、急ぎの場合は旅行会社に直接出向くか、電話したほうがよいことだってあります。




■楽天トラベルの「ANA楽パック」、ANAの「旅作」は航空券+宿泊をその場で予約・決済ができる"ダイナミックパッケージ"だから、旅行会社とのやりとりに日数がかかる心配がありません。

ANA楽パック




国内旅作

ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】








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posted by しん at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | はてなブックマーク - ネット経由で旅行ツアーを予約するメリット・デメリット
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