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2007年04月24日

国立新美術館 モネ大回顧展

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六本木にある国立新美術館で「モネ大回顧展」を観賞。

モネ大回顧展 公式サイト

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展示されたクロード・モネの絵画は97点。
モネにインスパイアされた画家の作品の展示が26点。

これだけのモネの絵画が一堂に会して観賞できるのは、めったにないということで見に行ったのです。

こう見えても(どう見えるんだよ)、美術には造詣の深いつもりのあっしは、美術展にはよく足を運んでいるのであります。

有名な「日傘の女性」「睡蓮」はもとより、「マルタン岬から見たマントンの町」「かささぎ」「ウォータールー橋、ロンドン」など、モネが追い求めた光、霧、水、蒸気など、描くことがもっとも困難とされる要素をいかに描いてきたかを伺い知ることができます。

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本美術展では有料500円で音声ガイドがあるのですが、ナビゲーターは「小泉今日子」

落ち着いた言葉でモネの作品を語る小泉今日子の声がよかったです。美術展で音声ガイドなるものを利用したのははじめてですが、その絵画が描かれた経緯などを知ることにより、さらに絵画に対する造詣を深めることができるのだということがわかりました。

平日に行ったので、入場者が多いとはいえ、じっくり観賞できたのでよかったです。
休日は混雑するのは間違いないので、平日に行くのがベストでしょう。


会場は国立新美術館。
ここは今年3月に開館したばかりの美術館で、設計はあの東京都知事選に立候補した黒川紀章氏。

都知事選では不思議キャラだったあの人も、いい仕事するよな〜っと感心。

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昼間見る国立新美術館もいいですが、日没後も照明による演出がすばらしい。

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モネ大回顧展 公式サイト
国立新美術館 公式サイト




名画ドットネット
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posted by しん at 13:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | はてなブックマーク - 国立新美術館 モネ大回顧展
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