掲載している記事、イラスト、画像など、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。
Copyright (C) レビュログ☆リターンズ All rights reserved.  ゆっくりしていってね!!!(免責事項)



2010年07月24日

すごいものを見てもへこたれない人

HOMEつぶやき > この記事

一番じゃなきゃダメですか?

自分のブログ記事に、はてなブックマーク(以下「はてブ」)をつけられたので記事を辿って行くと興味深いエントリーを見つけた。
■すごい物を見てもへこたれない人
http://anond.hatelabo.jp/20081117033650

1740もの「はてブ」がつけられているのも納得の記事だった。
2008年11月に書かれた記事だが、現在も他の人のブログ記事などで論じられている。


記事をかいつまんで言うと、

  • 記事を書いた本人の友人は最初は絵が下手だったのだが、みるみるうちに上達して、そしてついにはそれで食べて行けるようにまでなった。

  • その友人は、上手くやっている人を見ると、「自分には無理」とは考えずに、どうやったらできるかを考え、結果的にそれをモノにしてしまう思考になっている。

  • 友人は、無理やりモチベーションを上げる考え方をするのではなく、自然とそうした思考になっている。

  • 記事を書いた本人は「上達する人ってのはこういう風なのかもしれない」と考え、「自分には真似できない」と思っている。



結局のところ、生まれもった才能で成功するのではなく、戦略と戦術、そして実践力と努力がモノをいう。


この記事を書いた本人を含め普通の人というのは、上手にやっている人を見ても「諸々のしがらみ、事情があって自分には出来ない」と考えている。
さらにマイナス面を上げるとすれば、自分は何もやらないくせに上手にやっている人を妬んでいる。あるいは、その人がたまたま運が良かったからだとか、環境が恵まれているとか、自分とは異なる環境にあるためと考える。


自分自身はどうかというと、かつてはこの記事を書いた本人みたいに「自分には無理」と考えることもあったが、現在はそうでもなくなった。

なんせ雇われの身ではないので、自分の力で生きて行かなければならない。自分自身で生き方を開拓しなければならない。環境が変われば、おのずと思考も変わる。
物事を成すためには、幾重もの障壁が重なるのは常で、その都度凹んでなんかいられない。

何も起こらないということは、何もやっていないということだ。
何かをやるのに失敗はつきもの。しかし、成功するまで諦めなければ、それは失敗ではない。
成功するまでの過程の試行錯誤のひとつに過ぎない。

課題ができれば、どうすればそれが出来るかを必死で考える。
既に自分よりも先に行っている、それを実現しているすごい人を見ても、「この人も自分と同じひとりの人間。この人ができるなら、自分にできないわけがない」と考えて、実現させる方法を考え、実践する。

達成するのに時間を要することもあるが、解は見つかるものである。解はひとつではないので、数多くの手法のなかから自分にあったやり方を見つければよい。

ただし、それを集中してやらなければならない。
うまくいかないなら、これまでの自分のやり方を見直して、新たな策を練って実行する。

ただし、うまくいかなくてもそれを他人や外部環境のせいにしてはならない。
それは自分が関与したことで起きたことだ。自分がそこに飛び込んでいったのだから、自分自身の責任である。


「すごい物」は、ものすごく高い到達点である。
しかし、千里の道も一歩から始まる。
段階的な目標を掲げ、着実にこなしていけば、いつしか到達点に達する。
ある程度のレベルでいいと考えるならば、やることはすべて中途半端なものなり、「ある程度のレベル」にさえ達しない。


 「二番じゃダメなんです。一番を目指さなければ」
 
 







ブックマークに登録 >> ブックマークに追加する
posted by しん at 18:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき はてなブックマーク - すごいものを見てもへこたれない人
"応援ポチッ"などの意味のないコメント、宣伝、SEO目的と類推されるコメントは削除します。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。