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2010年06月20日

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猪木語録 元気ですか!一日一叫び!

「闘魂」とは、己に打ち勝つことだ
そして戦いを通じて、己を磨いていくことだと思います

人は歩みを止めたときに そして挑戦を諦めたときに
年老いていくのだと思います

この道を行けば どうなるものか
危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし
踏み出せば その一足が道となり その一足が道となる
迷わず行けよ 行けばわかるさ


上の言葉はアントニオ猪木がプロレス引退試合の引退スピーチで、リング上で語った言葉である。

この言葉自体は、別の人の言葉の引用であるが、アントニオ猪木が放ったこの言葉はいまも輝きを失わず、多くの人に勇気を与えている。


先日のワールドカップサッカー南アフリカ大会で、日本はオランダに敗れた。日本チームも徐々に力をつけてはきているが、世界の頂点はまだまだ遠い。

チームメンバーのなかには、「ビッグマウス」と呼ばれる人がいる。ビッグマウスとは、「大口を叩く」「ホラを吹く」の意ではあるが、実践して成果を出すために目標を語り、自分を奮い立たせるために大口を叩くという意味もある。試合に出場し、ビッグマウスを成果につなげて「有言実行」していけばよいのだ。外野の野次など放っておけばよい。

世の中には、「やります」「今度やろうと思っています」と口先では言いながら、何かと言い訳ばかりして結局のところ何もやらないか、中途半端でやめてしまう有言不実行な「やるやる詐欺」のほうがはるかに多いのだから、それに比べれば雲泥の差である。野次を飛ばす者ほど、なにもやらない人間のほうが多い。



ちょっと前には、小惑星探査機「はやぶさ」が7年におよぶ宇宙航行の末、数々のトラブルに見舞われながらも地球に帰還し、文字通り燃え尽きてカプセル一つを地上に送り届けるという偉業を、関係者のサポートで成し遂げた。

これを見て人々は、「最後まであきらめないことの大切さを知った」「感動を与えてもらった、ありがとう」との称賛の声を上げた。

南アフリカ大会においても、日本がカメルーンとの試合に勝ったとき、「感動をありがとう」という声が上がった。

しかし、私はこう考える。

人生を逆転する名言集」という、漫画「カイジ」などで知られる福本伸行の書いた漫画本の、人間のドロ臭い部分の核心をつくセリフ集にも書かれているのだが、スポーツ試合や偉業などは、所詮は他人がやったことだ。他人が成し遂げた偉業はたしかにすばらしい。それ自体は賞賛に値する。

だが自分たちが求めているのは、自分自身がやったことに対しての感動である。他人がやったことに感動したいのではない。他人が成し遂げた偉業は、他人がやったことに過ぎない。

自分が社会に対して起こしたイノベーションで、多くの人に感動を与えたいのだ。

その人々の感動で自分が感動したいのだ。



人生を逆転する名言集
福本伸行著・橋富 政彦・監修
竹書房
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おすすめ度の平均: 4.5
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5 「疑い続けること、不安であり続けることが、人生を勝利に導く」
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5 悔しかったら這い上がれ負け犬ども!
5 真実の露呈

 
 
 





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posted by しん at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき はてなブックマーク - 道
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