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2009年10月24日

スペル

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dragmetohell

試写会で観賞。

チラシ・ポスターやTVの映画紹介番組でアメリカで興行成績抜群、目の肥えたアメリカの映画批評家たちも大絶賛したホラー映画ということを知ったので期待していたら、ホラー映画というよりはコメディ映画に思えてしまう作品だった。

こうも評価が違ってしまうのは、日本人と西洋人ではホラー映画に対する恐怖の感じ方が違うのが理由なんだろうな、きっと。
 
深層心理に訴えかける静かな恐怖を描くことを得意とする日本のホラー映画と、ビックリハウス的な恐怖を描くのが好きな西洋ホラーの違いか。

この映画をひとことで言うと「大音響で無理やり怖がらせようとする、米国流お化け屋敷映画」。

ストーリーの軸が大ヒットした日本のホラー映画「リング」に似ているというのがわかってからは、恐怖を感じることはまったくなく、どこまで「リング」に似ているのかということを念頭に置いて観るようになってしまった。さらに途中でラストの大どんでん返しにつながる場面が登場して先読みができてしまって興ざめ。

東洋と西洋の文化の違いを実感する作品だった。
 
 


タグ:映画



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posted by しん at 11:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD はてなブックマーク - スペル
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