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2009年09月20日

働き方

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働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」』を読了。

稲盛和夫氏は京セラ創業者。
稲盛和夫氏の執筆する本というのは、どれも似たようなことが書いてあるのだが、それだけ伝えたいことはシンプルで一本筋が通っているということだ。

この本は「働き方」にスポットを当てたもの。
働くことは美徳ではないという風潮が蔓延している昨今に向けた本だ。
いかにして労力を使わずに収益を上げるかを最重要課題とする社会がリーマンショックを起こし、働くことに意義を見出せない若者を生み出した。

そんな社会に向けた本だが、若者はこうした本はまず読まない。
どうすれば稲盛氏の信念を伝え、理解してもらい、立ち上がるようにできるかは、自分にもわからない。


個人的には、稲盛氏の著作の中でもっともすぐれていると思う本は「生き方」。いろいろな局面で読み返し、その都度はっとさせられる本だ。


書評「生き方」
 
 


タグ:書評



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posted by しん at 10:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 はてなブックマーク - 働き方
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