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2009年08月31日

審判の日

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大方の予想通りとなったが、一旦決まったものは受け入れることだ。
いろいろな意見があるが、一旦決まったものは受け入れることだ。

これからの4年間で多くのことが変わることになるだろうが、あいかわらず変わらないものもあるだろう。気をつけなければならないことは、今回の選挙マニフェストへの掲載を見送られた政策について注視することだ。これについては民主党政策集INDEX2009に掲げられている。

このINDEX2009については多くの有識者が疑問視、異論を唱えている。
特に外交政策と安保政策。東アジア共同体構築への動きと日米安保の見直し。
外国人参政権の付与、教育の主権の国から地方への委譲。
マニフェストに掲載すると国民の賛同を得られず政権交代は実現しないと、マニフェストからはずされた政策がある。

麻生総理は「日本を守る」「国を守る」「責任力」を選挙スローガンに掲げていた。
この言葉の意味するところは、「日本人が主権を持つ日本という国家を守る」ということだと自分は解釈していた。

日本国土を諸外国に売り渡し、国家主権を他国に譲渡するという行為につながる政策は断固拒否しなければならない。そんなことがおきるわけがないと言う意見もあるだろうが、こうしたことはスイス政府の記す「民間防衛」にある通り、一見して国民寄りで目立つ政策を掲げ、その脇で進められる政策実施による少しづつの変化を経て長い年月を経て達成される。

平和なときから潜在的な脅威は常に存在し、これが顕在化するときにはすでに手遅れとなってしまう。脅威がどのような形でもたらされるのかを知り、どうやって防ぎ、いざというときにどういう体制をとればよいのかを知ることが必要だ。

今日という日が、日本という国家の終わりの始まりとなるのか、与党となった民主党のいうバラ色の国家再建の歴史的な日となるのかは、今後数年ではなく今後数十年後にわかる。


鳩山氏は選挙中「私たちが政権を取れば、数の暴力で何でもかんでも強引に決めてしまうようなことは一切しない」と述べた。しかし、参議院、衆議院ともに過半数の議席をとっていれば、実際には多数決なので何でもかんでも強引に決めることはできる。
鳩山氏のこの言葉を忘れずにいたい。


民間防衛 スイス政府編
 
 






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posted by しん at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 はてなブックマーク - 審判の日
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