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2009年08月16日

ブログマ−ケティングの終焉?

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ブロガーイベントによる効果は終わったが、ブログマ−ケティングは続いている。

『ウェブはバカと暇人のもの』著者インタビュー 中川淳一郎氏に聞く「ブロガーイベントはなぜ終わったのか」 日刊サイゾー

数年前から多数の企業が商品のプロモーションとして企画したブロガーイベント。ブログ上での口コミを狙い、注目度の高い個人ブログを運営するブロガーを集めて行うイベントだが、これが最近下火だという。


理由は、
・実際のところバイラルマーケティングが成り立っていないこと。
・商品のターゲット層と、ブロガー・ブログの読者層が乖離してしまっている状態。

そのことに企業側が気付き、
他の参加者のブログを紹介するリンクを貼っても、結局それをクリックしている人の多くは関係者だけといういびつな状況です。
さらには、
その商品に対する思い入れが高いわけでもないのに、企業が思い描く商品のイメージがそれで伝わるのか、ということです。
そして、よりソーシャルでアクセスが集まりやすいメディアに掲載されることに注目が集まっている。

しかし、広義でいうところのブログマーケティングはいまも続いており、ブロガーを集めてのアフィリエイトセミナー開催や特定商品・サービスについての記事を書いたらいくらかが貰えるというPPP(ペイパーポスト)もある。ただその効果は実際のところどうなのだろう。

記事にあるように、要求する記事が掲載されたかどうかを確認するために、「結局それをクリックしている人の多くは関係者だけ」ということが多いのかも知れない。そうしてネット上には良質な記事から粗悪な「提灯記事」と呼ばれるものまで、大量のデータがばら撒かれる。

自分もブログを書いてはいるし、記事にアフィリエイトリンクを導入してはいるけれど、一定のポリシーはある。
それは「書評にしろ商品・サービスのレビューにしろ、良いことも悪いこともオブラートに包み込まず書く。」ということ。レビューは良いことも悪いことも書くのがセオリーと言われているが、私の記事の場合は正直に辛辣にオブラートに包まず書く。つまり読む人によっては毒を含んでいるように見えるということ。そこが、カネ目当てで提灯記事しか書かない人たちとは一線を画すのだということを、ここに申し上げる。


書評「ウェブはバカと暇人のもの」


ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)
中川淳一郎
光文社
売り上げランキング: 403
おすすめ度の平均: 4.0
4 vs アレクサンダー・グラハム・ベル 
5 新書ならではの内容
4 もやっとしていたイメージを
4 携帯でネットしているユーザーは絶対に見て欲しい1冊
5 ネット社会はタブーだらけ

 
 





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posted by しん at 09:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス はてなブックマーク - ブログマ−ケティングの終焉?
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