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2009年08月11日

自分の価値感を伝える者が生き残る

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自分の好きなことを突き詰めたものは強い。

「ZOZORESORT」で成功を収めるスタートトゥデイの魅力に迫る

 実はしっかりとした共通の土壌がありました。それは、「自分たちの好きなコトやモノを自分たちと同じように共感してくれる人たち、好きだと言ってくれる人たちに提供する」というシンプルな考え方でした。
 当然のことですが、「儲かりそうだから」「流行っているから」といった理由で設立される会社やサービス、商品が、お客様から支持されるハズがありません。自然に応援される企業の根本(土壌)には、そもそもこのような地に足の着いた堅実な考え方があるのです。


昨日のテレビ東京系列のビジネス番組「カンブリア宮殿」でも、パーソナリティの村上龍がこう述べていた。

『"消費者ニーズ"とか言ってる企業はどこもうまくいってない。成功している企業は、自分たちの商品・サービスを細かく突き詰めて突き詰めて、深く掘り下げて、それを消費者に伝えることをやっている。そうやってきた企業だけが生き残っている。』



「儲かるから」「流行だから」「みんなが始めたから」という理由で始めても、大抵はうまくはいかない。小手先の技を使って収益を得ることができたとしても、それは一時的なものに限定される。
そうした事業者は、それがうまくいかなくなると、次々と新たな「儲けネタ」を探して手を出す。その繰り返し。そして確たるものを何も持つことができないまま、やがて淘汰される。

と、ここまで書いて、はたと気づいた。
それって、アフィリエイトやってる人の多くにいえることじゃんw


だからこそ、他に依存することのない核となるものをもつ必要があるということ。

なにはともあれ、
ほんと、「ヨソの社長はいいこと言うなぁ」


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村上 龍
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posted by しん at 12:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス はてなブックマーク - 自分の価値感を伝える者が生き残る
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