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2009年08月10日

この党が政権をとったら一週間で日本は終わりである

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至極、ごもっともな意見。

民主の政策は信用性欠く NHKニュース

世間にはこんな意見が多い。


 「一度、政権をまかせてはどうか。ダメだったら戻せばいい」


ダメだったらもとに戻す?
そんなことはありえない。

国内の課題については戻すことができても現状回復には時間がかかる。いや、現状は回復できず変化した形になるだろう。

最大の問題は、外交については一度決めたことを覆すことは容易ではないことだ。

国民に耳障りのよい政策を掲げているが、隅に隠れた政策を見るととんでもない内容が掲げられていることがあり、こうしたわずかな変化が後々に国民を恐怖に陥れてしまうことになる。

世論の声に応じてコロコロと主張を変える政党のことが信頼できるのか。「世論の声に応えた」と評するのは簡単だが、裏を返せば「核」となる部分がないということだ。いや、その部分は核となる部分ではないから、どうでもいいのだ。

そして、核となる部分は実は別にあるのだ。
アジア共同体を目指すという、自らが掲げる「友愛」とかいう精神が。
しかし、その「友愛」に基づくアジア戦略には別の意味がある。

民主党のマニフェストからは「重要な政策が意図的に脱落されている」そうだ。

参考記事

民主党議員自身がそう語っている。
そもそも、これらを脱落させたのは、到底書いたら、国民の支持を得られないと判断したからだ。それなら、間違った政策は止めたらいい。ところが、左派がそれは許さない。
そこで、「ねこだまし」で、国民に正確な政権構想を「知らせない」ことにしたのだ。




  「この党が政権をとったら一週間で日本は終わりである」


以下のWebサイトが記す、この言葉の持つ意味と「友愛」という名に隠された事実を知ったとき、とてもこの政党に日本を任せられるものではない。

国民が知らない反日の実態 民主党の正体



俳優の津川雅彦氏も、この政党に疑問を持っていると、自身のブログで明かしている。

鳩山兄弟の言動を胡散臭く思うのは僕だけだろうか? 津川雅彦「遊び」ブログ

よく検証していけば、このような意見に辿り着くのは至極もっともである。ただ、なんとなく「政権交代させてみるか」と考えて票を投じると、結果的に自分自身の首を絞めることになる。



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posted by しん at 00:00 | 社会 はてなブックマーク - この党が政権をとったら一週間で日本は終わりである
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