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2009年07月19日

ネットビジネス従事者に対する善悪の評価基準

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個人的には、その人物が信用に値する人物であるかを決める最もわかりやすい判断基準は、「情報商材」を取り扱っているか否かである。

情報商材を取り扱っている人物を実際に多く知っているわけではないが、情報商材を取り扱っている人物にまともな言動をしている人物を見たことが一度もない。

過去に地元のアフィリエイト交流会で知り合った人物は、普通のアフィリエイターを装いながら、情報商材を肯定する発言を繰り返し、情報商材に手を染めているし、同時に某大手SNS内でその本人が主宰するアフィリエイトコミュニティをおとりとして運営し、参加している人の運営サイトをパクっている。またその人物の横つながりの人物も、スパイ行為目的のみで私に接近し、スパム、パクリ、アイデアの模倣、悪質アフィリエイター間で情報の横流しをしていた。
その横つながりの人物はそのSNSのコミュニティでのオフ会(交流会)参加者募集トピックにおいて、スパイ行為目的での交流会参加を自ら表明していたという事実。


また、さらに過去の例でいえば、昨年閉鎖してしまった大手ASPのSNSにおいて、情報商材業者とそのつながりのある人物が多数潜入してきたとき、奴らがとった行動は短時間に大量にスパム日記を掲載したことと、SNS内の初心者向けのコミュニティに参加し、カモを探していたという事実。
この事態に対して私はASP側に複数回進言して奴らの行動を自粛させ、事実上SNSから追いだした。

以前からネット上においても情報商材に関する批判的な情報、業界の暴露がなされてきた上での、ここ最近報道されている情報商材絡みの事件報道。

この状況が情報商材業界がまともな業界であると言えるのか。
情報商材を取り扱っている人物にまともな人物がいると言えるのか。
答えは疑いようもなく、100%まともな業界ではなく、まともな人物は存在せず、信頼できる人物は皆無であると断言できる。

情報商材の存在を認める、自身が取り扱っている、何ら問題がないというのであれば、本名を記名した名刺にその旨を刷り、自身が運営する表面上はまともに装っているサイトに、情報商材リンクを貼り、堂々と表に出ていけばよい。
しかし、そのようなことができる人物は情報商材の胴元くらいだ。

情報商材が健全であるという証拠を提示し、自浄のための活動を本人自らしようともせず、なぜ奴らは裏で活動するのか。
それは自分がやっていることに対して、社会に後ろめたい感情を自分自身が持っており、情報商材業界に自浄能力などはないと自ら認識しているからである。

「情報商材を取り扱っている者に信用に値する人物は、ただの一人もいない。」
これが私の結論である。


以上。
 
 
 





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posted by しん at 15:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス はてなブックマーク - ネットビジネス従事者に対する善悪の評価基準
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