掲載している記事、イラスト、画像など、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。
Copyright (C) レビュログ☆リターンズ All rights reserved.  ゆっくりしていってね!!!(免責事項)



2009年07月14日

MS 次期Officeをネットで無償提供

HOMEパソコン > この記事

無償提供は嬉しいことだが、あくまで簡易版なので、ビジネスユースとしては使えない。

次期オフィス、ネットで無償提供へ=グーグルに対抗−米MS

オフィスの全機能を活用するためには、従来通りPC組み込み版に、日本円で2万円程度を支払うか、パッケージソフトを約3〜4万円で新規購入する必要がある。


おそらく簡易版には印刷や簡単な関数の機能しか実装されていないのだろう。複雑な機能を使おうとすると、サーバに過大な負荷がかかる。
普通のユーザにとって、Excelで使えるマクロやVisual Basicは無用な機能なので、ネット経由のOfficeソフトでも十分かもしれないが、ビジネスユースとしては問題が多い。

データを一旦、MSのサーバに送信することになるし、保存もMSのサーバ上なので、情報漏洩を危惧しセキュリティを重視するビジネスユーザには不向き。当然のことながら、通信障害が発生したときは全く使えない。
なので、次期Officeは個人・家庭が利用主体になるのだろう。


時代はWebだ、クラウドだといっても、スタンドアロンで使うメリットはあまりある。



というか、IT関連サービスは何でも無償化という流れ、どうにかならんの?
ネット経由で無償で使えるという次期Officeも運用コストを広告収入でまかなうつもりなのかは不明だが、本当にそれで成り立つのか。

無償で利用できるオープンソースによる恩恵はとてもあり、それがWebサービスを一気に開花させたとは思う。しかし、コストをかけて開発されたものに対して対価を支払う(但し、適正価格であることが条件)のは悪いことではないと思うのだが。





 
 





ブックマークに登録 >> ブックマークに追加する
posted by しん at 12:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン はてなブックマーク - MS 次期Officeをネットで無償提供
"応援ポチッ"などの意味のないコメント、宣伝、SEO目的と類推されるコメントは削除します。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。