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2009年06月27日

永遠に生きるがごとく夢を見ろ、今日死んでしまうがごとく生きろ

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ジェームズ・ディーンスタイル

「永遠に生きるがごとく夢を見ろ、今日死んでしまうがごとく生きろ」とは、ジェームス・ディーンが遺した言葉である。

ジェームス・ディーンは24歳という若さで人生の幕を閉じ、マイケル・ジャクソンは50歳で逝った。

ヒーローは短命といわれる。
「生き急ぐ」という言葉は、密度の濃い人生を送ったがために、そのことがもととなり結果として命を縮めてしまうことの意だ。

しかし、密度の濃い人生を送りつつ、生を長らえる人もいる。
密度の濃い人生を送りつつ長生きする人と、短命で幕を閉じる人との違いは何か。

それは運命、健康、生活習慣、人生感、いろいろな要素が複雑に絡み合うが、もっとも左右するのはその人の運命なのかも知れない。

「ダラダラと目的もなく無為に生きるよりはマシ」とは、生き急ぐための弁明としてしばしば使われる。
はたして、短命で人生の幕を閉じたヒーローたちは、すすんで生き急いだのか。

そうではない。
彼らはただ、それをやりたかったのだ。
「永遠に生きるがごとく夢を見て夢を実現させ、今日死んでしまうかも知れないと考えて、毎日を精一杯生きて、それをやりとげた」のだ。


人間の評価はその人が死んだあとで決定づけられるとされる。
マイケル・ジャクソンは人生の後半では醜聞が絶えなかったが、King of Popとしては不動の地位を築き、それはこの世を去ったあとも変わらない。

合掌。



読売新聞 6月27日付 編集手帳
〈人生でいちばん危険なことは、かなえられるはずのない夢が、かなえられてしまうことなんだよ…〉。富と名声を極め尽くし、傍目(はため)には生きていく愉(たの)しみを見つけあぐねて苦しんでいるようにも映った後半生を思うとき、ミヒャエル・エンデの童話「モモ」の一節が浮かぶ
あまりに早すぎる――と書きかけて、ためらうものがある。痛ましいほどに長く生きてしまった人を見ているような、奇妙な錯覚が脳裏を去らない。




これもいい曲。

■You Are Not Alone Michael Jackson

 
 





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posted by しん at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき はてなブックマーク - 永遠に生きるがごとく夢を見ろ、今日死んでしまうがごとく生きろ
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