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2009年05月22日

スター・トレック

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startrek

本日、試写会で鑑賞。

100点満点。自腹でもう一回、映画館で観てもいい。
そんな感想の作品だった。

普通の試写会だと、本篇が終わりエンドロールが始まると、そそくさと会場を後にする人が多いのだが、本作品の場合は半分近くがエンドロールが終わるまで席についていた。男も女も。これはいかに本作品が素晴らしい仕上がりであったかを物語る。


LOST」で飛行機事故で無人島に辿り着いた人々のサバイバルを謎解きのように描き、「クローバーフィールド/HAKAISHA」で、ゴジラ&ブレア・ウィッチ・プロジェクトの映像表現で観客を驚かせた、J.J.エイブラムス監督の最新作は、期待を裏切らない仕上がり。

従来のスター・トレックの映画版といえば、コアなスター・トレックマニアにしかうけないような作品だったが、今回の作品はスター・トレックを知らない世代でも十分楽しめる作品だ。

本作も、ジョージ・ルーカス率いるVFX工房、ILMがいい仕事している。ハイ・クオリティなVFX、音響効果で観客を驚かせる。どんなVFXにももう驚かない観客も、この映像表現には感嘆するだろう。

映像表現にはテクノロジーとアナログの要素を加えている。
高いクオリティのCGと、アナログな手ブレ効果を撮影手法に取り入れて、リアリティを追及しているのだ。
どんな映像ならばCGを見飽きた観客を驚かせることができるかを常に考えて試すあくなき探求心。

プロフェッショナルの仕事を見せつけられた。
 
 






タグ:映画



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posted by しん at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD はてなブックマーク - スター・トレック
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