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2009年05月22日

天使と悪魔

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angel & demons

本日、映画館で鑑賞。


ダ・ヴィンチ・コード」の続編という位置づけの本作は、前作同様、トム・ハンクス主演。

ヴァチカン王国の壊滅を企むイルミナティという秘密結社が復活し、トム・ハンクス演ずるラングドン教授との駆け引きを描くもの。

イルミナティは現存している秘密結社で、世界の金融システムを牛耳るユダヤ人がその構成員と言われているのは一部の人には知られているところだ。

金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った

ヴァチカン王国も現実世界にあるカトリック教会の総本山だが、現存しているが故にエンドロールのクレジットで「本作品はフィクションであり、現存する個人・団体とは関係ありません」という旨の明記がなされている。

まぁ、そりゃそうだね。
教会や秘密結社を敵に回しちゃいかんでしょ。


観客と一緒に謎解きをしていくというスタイルのサスペンスは前作同様。
よく出来てはいるが、唯一の突っ込みどころは、犯人がわざわざ解読できるような謎を仕込んで犯行を犯すものなのかね〜、と思いながら観てしまった。

前作で批評家の厳しい批判を浴び、たしかにガッカリだった種明かしのやり方は、今度は批判を避けるような手法で種明かしをしている。まぁ、このあたりは前作の失敗から学んだってわけだね。

あと、以外な人物が黒幕だったのにはビックリ。
ジェダイ・マスターもダークサイドに落ちたか(笑)
 
 



タグ:映画



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posted by しん at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD はてなブックマーク - 天使と悪魔
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