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2009年05月20日

そろそろ漢字検定について言っておくか

HOME社会 > この記事

だから言ってたじゃ〜ん、と言うつもりはないが。

「秘書と旅行と…1億円」も真っ青! 「漢検」前理事長がやったこと

2007年07月14日に「検定」というタイトルの記事を書いていたのだが、まさにその懸念が「事件」として社会問題化して表面化されたということですな。

検定
国家資格でもない、これらの検定をなぜ多くの企業や財団法人が実施しているかというと、ひとつの目的として、検定実施による収益増を目指しているからなんです。

検定を受験するには受験料が必要です。
受験料はわずか1,000円とかで、上級レベルになると3,000円とかになるんだけれど、その受験者数が百人台や千人台になってごらんなさいって。

もう立派なビジネスですよ。

1回ポッキリの試験実施ではコスト(試験問題作成、受験場所の設営、人件費その他)を回収することはできませんが、回を重ねていくうちに世間に周知・浸透され、受験者が増えていくうちに元はとれます。

検定をネット上だけで実施するのならばコストは大幅に削減できるでしょう。

何が言いたいかというと、検定主催者側の思惑にまんまとはめられるなってこと。


2008年12月21日にもこんな記事を書いていた。
エコエコ詐欺

検定試験と資格試験は別モノであり、個人的には国家資格試験以外の受験は無意味だと再認識。

公益法人の受験料が私物化され、秘書との旅行や投資に使われていたなんてね。
 
 





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posted by しん at 19:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 はてなブックマーク - そろそろ漢字検定について言っておくか
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