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2009年05月17日

国民が知らない反日の実態

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なかなかに読み応えあり。


国民が知らない反日の実態 atwiki

これを読んで思ったのが、数か月前に読んだ「民間防衛」という本のこと。

書評「民間防衛 スイス政府編」

本書では近代戦争は武器による攻撃だけではないと記す。
全面戦争であり、平和なときから政治、経済、心理面で徐々に敵国の工作により密かに静かに浸透していき、ある局面を迎えたときに一気に占領されてしまうと記す。

この記述と本書で描かれたシミュレーションを読むと寒気がするほど、わが国の現在の状況と酷似していることがわかる。あまりにもピッタリはまるのである。

「平和主義だから非武装でいい」「自衛隊なんかいらない、解体しろ」「参政権を在日外国人にも与える」といった意見・論調、政党の政策は危険と隣り合わせということだ。非武装でいいからと自衛隊を解体してしまうと、わが国の資源、技術を欲している外国にあっと言う間に攻め込まれて占領されてしまうだろう。
一見、国民寄りの政策を掲げる政党の、話題となる大きな政策の隅に隠れた政策を見るととんでもない内容が掲げられていることがあり、こうしたわずかな変化が後々に国民を恐怖に陥れてしまうことになる。


まるで、政権交代を狙う政党のやっていることと被るかのようだ。
3月に「日本が乗っ取られる」というエントリを書いたが、やはりそうなのかもという感想を持たずにはいられない。

日本が乗っ取られる

「国民のための政治」とあの政党党首は言うが、その接頭語には「中国の」「韓国の」「北朝鮮の」という言葉が付くのではないだろうか。

党首が変わっても根本姿勢は変わらないので危険なことには変わりはない。


民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる

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5 有事の際に必要なモノ
5 国家と国民が護る国 スイス
5 中学生あたりから読んでもらいたい
5 核恫喝・内部浸透・間接侵略。思い当たることばかり。
5 すばらしい



と、思っていたらこんなニュースが。

世論調査 首相にふさわしいのは鳩山氏34%麻生氏21%

誰がこんな世論調査を信用するのでしょう。
報道しているのは、海外に向けて変態偏向報道をした、あの新聞社ですよ?


反日マスコミの真実 2009−メディアの情報支配へ反乱が始まった! (OAK MOOK 264 撃論ムック)

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5 マスコミの情報を鵜呑みにするのは危険
5 これは国民の必読書だ!
3 それが国民のレベル、と言えばそれまでだが‥。
5 真実の報道をしてほしい
5 今のマスコミはおかしい

 
 


タグ:政治



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posted by しん at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 はてなブックマーク - 国民が知らない反日の実態
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