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2009年05月11日

ビジネスの世界で「情けは人のためならず」は程々に

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「情けは人のためならず」とは、「情けをかけるのはその人のためにならない」というのは誤訳であり、「人に情けをかけておけば、巡り巡って自分のところにもよい報いがくる」という意だ。

しかし、ビジネスの世界ではこれが仇となる。
苦しい立場にあるライバルを助ける「敵に塩を送る」という考え方もあるが、度が過ぎることをやってしまうと、自らの基盤を失うことになりかねない。

たとえば、提携・契約関係もなしにノウハウを供与する、技術的なツールを提供する、資金面で援助する、など。

競合者に情けをかけすぎたり、情報公開をし過ぎると、ビジネスモデルをパクったり、アイデアを模倣したり、相手を陥れたりと、世の中には「恩を仇で返す」という者もいるし、相手が自分の分野に参入して自分を超える存在になってしまったらどうするか?ということを考えればわかりやすい。

他と比べて短期間で成果を上げた人ほど、有頂天となり自己顕示欲が強くなり、得意がって情報公開過多になる傾向がある気がする。
自己顕示欲が強く、あまりにも情報公開し過ぎることによって、それを知り得た相手は持ち上げようと好意的な発言をするが、中には悪意ある策略を持って接近する人物もいる。

そうした自己顕示欲の強い人は、悪意ある人物によっていずれ痛い目に遭わされ、その時はじめてこの意味を知ることになるだろう。

これに対して、情報を秘匿する人物がいるのは、一定以上の警戒をしなければ自分の身を守れないことを知っているためだ。


考えが甘い
 
 





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posted by しん at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス はてなブックマーク - ビジネスの世界で「情けは人のためならず」は程々に
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