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2009年05月10日

登録承認制コミュニティが絶対的安全ではない理由

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参加するためには運営者側の審査を受け、これに合格する必要があるコミュニティがあるとする。
その審査条件が参加しようとしている者の所有する成果物の内容であるとする。

当然ながら、その参加希望者の所有する成果物は審査提出した成果物ひとつということはなく、複数所有しているのが普通である。

ここで疑問が出てくる。

・審査対象として提出した成果物以外の成果物には審査条件に合致しないものがあるのではないか。
・審査対象として提出した成果物だけの判断では、参加希望者の人間性、思想信条、参加希望者の真の目的は理解できないのではないか。


そのコミュニティが、専門性があり、一つの目的に向かったものである場合、特にビジネス要素が高いものの場合、そこは同業者、競合者、ライバルがひしめき合う場である。

となると、スパイ行為目的で潜入する参加者も当然のことながら存在していると考えるのが普通である。

つまり、「世の中には完璧に安全なものはない」のだ。

ビジネス要素の高いコミュニティ内での参加者の書き込みを見れば、当たり障りのないことを書くのに留めていることがわかる。参加者の中にはまったく書込みを行わない者もいる。
収益を上げている人程、その傾向が高い。

しかし、これは自分を守るためでやむを得ないことだ。
 
 





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posted by しん at 12:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 はてなブックマーク - 登録承認制コミュニティが絶対的安全ではない理由
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