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2009年04月20日

個人間カーシェアリング

HOMEクルマ > この記事

「あったらいいな」が実現。

CaFoRe

このビジネスモデルは、従来のレンタカーやカーシェアリングがBtoCであったのに対し、CtoC取引にしたこと。

従来のレンタカーやカーシェアリングは、事業所があるところまで行かなければクルマを借りることができなかったのだけど、このビジネスモデルのよいところは、個人のクルマを借りるので貸したい人が近所にいれば、時間的な節約になること。

個人間取引だとトラブルになりやすいが、借り手貸し手の双方が保険に加入する必要があるので、万が一クルマに傷をつけたときの保障を与えている。

とはいっても、個人間の取引だとトラブルのときに、つい感情的行動に出てしまうかも知れない。借り手貸し手も同意の上で貸し借りをするので、万が一の場合は大人の対応を期待したいところだ。


自分の居住地域にレンタカーは近所にはあるが、カーシェアリング事業所は都心部まで行かないと借りることができない。
なので、こういした個人間のカーレンタルの仕組みがあればいいのにと考え、ないのならここはひとつビジネス化を考えてみよっかな、と思っていたのだけど、やっぱり誰かが事業化した。

ビジネスのタネは身近な「あったらいいのに」がヒントになる。
そしてビジネスの目的は「みんなの不満を解消する」ことにある。

ただし、自分がたやすく考えるアイデアは、他に100人くらいが同時に思いついていると考えたほうがよい。なので、思いついたアイデアはより深く、SWOT分析などを経て事業性を検討すること。

この個人間カーシェアリングというビジネスモデルの場合、誰でも思いつくようなビジネスであるが、誰よりも早く事業化したところがエライ。
ただ、誰でも思いつくようなビジネスなので、今後は模倣する企業が続出するだろう。当分は先行者利益を享受することができるだろううが、後発企業も必死で追い上げようとする。
後発に勝つためには圧倒的な会員数を確保し、サービスのクオリティを向上しつづける努力を怠らない姿勢が大事だろう。
 
 





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posted by しん at 16:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | クルマ はてなブックマーク - 個人間カーシェアリング
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この記事へのコメント
国土交通省に確認しましたが直接の金銭のやり取りがなくても内情がレンタル行為の場合わナンバーでないと違法です。

その際に罰されるのは貸し手になります。

あったら良いけど
違法だから無かっただけ見たいですね。
脱法みたいですけど・・・
Posted by 通りすがりです。 at 2009年04月22日 15:19
CaFoReのサイトには、「本サービスは、出品者が保有する自動車の貸出可能な日時、出品者の自動車に関する情報、出品者に関する情報、および出品者との独占的交渉権の売買を行う場を提供するサイトです。本サービスは無償での自動車の貸し借りを促すサービスです。実際の自動車の貸し借りを無償で行って頂く限り、レンタカー業にはなりません。」と書いてあり、貸し手・借り手の間はあくまで無償で貸与ということになっているようです。

脱法かどうかは私にはよくわかりません。


http://www.cafore.jp/faq/view/4
Posted by しん at 2009年04月22日 19:13
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