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2009年03月20日

検索連動型広告を成功に導くSEM戦略

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検索連動型広告を成功に導くSEM戦略 増補改訂版

検索連動型広告を成功に導くSEM戦略 増補改訂版」を読了。


インターネットでビジネスをする人にとって、本気でビジネスをするためには検索エンジンでの上位表示および検索連動型広告を無視することはできない。

SEOは検索連動型広告を使わずに検索エンジンでの上位表示を目指すテクニックだが、SEOというのは検索エンジンアルゴリズムに左右される。過剰なSEOはペナルティとなるが、何もやらないで検索上位になる程、世の中は甘くはない。一般的にSEOとされるtitle,meta,hタグや本文へのキーワード織り込みは、もはやSEOとは呼べないくらいの常識的なテクニックだ。しかし、繰り返すがその程度で上位表示できる程甘くはない。
しかも、日常的に変動する検索アルゴリズムにより順位は変動する。SEOだけで上位表示させるのはかなり時間とコストがかかる。

SEOなんて気にしなくてもよいレベルというのは、日記的に書かかれているブログや小遣い程度の収入が目的のブログ・サイトで、ビジネスとして取り組むのなら、コストがかかるがSEM(検索連動型広告、リスティング広告、PPCを利用したマーケティング)は必須科目となる。

なぜなら、検索エンジンの使命は「すべての情報を検索できる状態にし、優れた情報を必要とされるユーザに与える」というものだとしても、その収益手段は検索結果に表示させる広告が主なものだからだ。「検索上位表示させたいのなら、キーワードを買え」というのが検索エンジン運営者側の本音である。
そして、日常的に変動する検索順位に翻弄されるくらいなら、いっそそのキーワードを買ってしまえ、というのがSEMである。

まんまと検索エンジン運営者側の意図に乗せられてしまうことになるが、インターネットでビジネスをする側にとって、検索エンジンで上位表示されてユーザの目に留まり、購買につなげるというのは必要なプロセスである。

「キーワードを買う」ということは出費を伴う行為だが、これは経費である。家計消費ではない。家計消費はあくまで消費であり、使えばそれで終わりであるが、経費は利益を生むための出費である。そこが違う。
経費 < 利益となるならば、それは広告費として計上される立派な営業費だ。

どんなビジネスでもそうであるように、経費 < 利益 となるために試行錯誤は必須である。SEMでも試行錯誤は必須であり、キーワードの選定、表示される広告の文言、ランディングページの改善(LPO)の継続が必要である。

ビジネスをするためにはどうしても経費計上は必要となる。
それはインターネットビジネスでも同じだ。
数年前までは、インターネットビジネスにカネ(経費)は掛からないと言われていたが、現在はそんな時代ではない。
サイト・ブログを作りさえすれば、それだけで利益を生む甘い時代はとうに過ぎ去った。

これからのインターネットビジネスも、他のビジネスと同じように、アイデアや技術力、クチコミのパワーだけでなく、資金力がモノをいう時代となる。

ようするに、ビジネスをビジネスと認識できない『考えの甘い』者は収益を出すことができないという、ごく当たり前の普通のビジネスに、インターネットビジネスもなっているのである。


考えが甘い
 
 
 





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posted by しん at 19:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット はてなブックマーク - 検索連動型広告を成功に導くSEM戦略
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