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2009年03月20日

ETC割引拡大はいいのだけれど

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今月末からETC利用者の高速道路通行料金の割引が拡大される。

土日祝がどこまでいっても1000円、平日は3割引というのは嬉しいのだが、ひとつ懸念していることがある。

高速道路の料金ゲートのETCレーンの数だ。
料金ゲートにあるETCレーンは数が少ない。

地方だと都市圏のインターチェンジの料金ゲートでもETCレーンの数は少ない。都市圏の料金ゲートの数は10を超えるところもあるが、ETCレーンは2〜3しかない。インターチェンジの入口側でもそれは同じだ。

こうなると、今回の割引適用でETC装着車が激増しているので、ETCレーンに通行車が殺到し、渋滞や事故が起きることが懸念される。

自分のクルマには6年前からETCを装着しているが、当時はETCの普及率が少なく、料金ゲートのETCレーンも少なかった。なので、インターチェンジの構造によっては非ETCレーンを横切ってETCレーンへ走行しなければならず、いつも危険と隣り合わせだった。

なので、3月末のETC割引拡大適用後、ETC装着車によるETCレーン殺到により高速道路料金ゲート付近での事故が増加するだろう。そのときにマスメディアがETC装着車率拡大に合わせてETCレーンを増設しなかったNEXCO東日本などの高速道路運営団体を責めるのは目に見えている。


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タグ:ETC



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posted by しん at 11:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ はてなブックマーク - ETC割引拡大はいいのだけれど
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